子宮移植で仏初の出産

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子宮を移植された女性が12日に女児(1845g)を出産したとパリ郊外のフォッシュ病院が明らかにした。母子ともに経過は順調。女性(36)は生まれつき子宮を持たないため、2019年3月に自分の母親(57)の子宮を移植。拒絶反応がないことを確認する1年を経て、昨年夏に、体外受精で作られた受精卵を移植し33週で出産。フランスでは移植子宮からの出産は初めてだ。世界初の例はスウェーデン(2014年)で、世界で約20人の子どもが生まれている。同病院は今後10件の子宮移植を予定。


 

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