ワールドカップ決勝戦にともなう交通規制

 ワールドカップ決勝戦、その後(勝利を祝うために)シャンゼリぜ大通りなどに大勢の人が押し寄せることが見込まれます。パリ警視庁は、特別警備区域と車両乗り入れ禁止区域を設置。地図上紫のゾーンは夜9時まで(シャンドマルス公園パブリックビューイングとその周辺)。赤のゾーンは午前4時まで車両進入禁止となります。

 RATPパリ市交通公団も一部駅を閉鎖。

13時から: Cambronne駅、Dupleix駅、Passy駅、Ecole Militaire駅、 La Motte-Piquet -Grenelle駅(6、8、10番線)、RER CのChamp-de-Mars – Tour Eiffel駅、Pont de l’Alma駅。

16時から: Bir-Hakeim駅

18時40から: Georges V駅 Charles de Gaulle -Etoile駅、 Franklin D.Roosvelt駅、Champs-Elysées-Clemenceau駅、 Kléber駅、Boissière駅、 Tuileries駅

18時以降、不通に。
トラム : T1、T2、T3b、T5、T8。

 1998年のワールドカップでフランスが優勝した後は、人々が熱狂しシャンゼリゼ周辺でも群衆のなかに自動車が暴走するなどして死者が出る事態となりました。どうぞ、お気をつけて!