ネクタイなしで登院

「私たちは押しつけの服装規定を拒否する。以前、ここにサンキュロット* がいたことがあるように、これからはサンクラヴァット(ネクタイなし)がいるだろう」

国民議会開会の6月27日、「服従しないフランス」の17人の議員はネクタイなしで登院して注目を浴びたが、メランション党首は、記者を前にその理由を表明。右派の議員などからは「国民議会に対する敬意に欠けている」という批判も。

*sans-culottes:フランス革命後に、貴族的な半ズボンをはかず、ふつうのズボンをはいて議会に現れた急進派のこと。


 

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