まま母候補にひそかな対抗心? 2010-04-15 パリの子育て・親育て 0連載コラム 奥手なジルに新しい彼女ができた。だからミラもジルの彼女マイウェンに遊んでもらう機会が増えた。今ではミラはパパとママの家が別々に存在し、それぞれ違う生活があるという現実もそれなりに受け入れているようだ。「パリのカップル離婚率は5割」と聞いたことがあるが、周りでも離婚家庭の子は決し [...]
産休が終わってしまうその前に… 2010-04-15 こども・学校生活 0連載コラム 可愛いべべは3カ月。それは同時に、働くママにとって産休明けの時となる。今回は、授乳と職場復帰、複雑化する育児休業制度の絡みを解いてみたいと思う。 まずは産休。子供の数や母親の業種によっても変わってくるが、法律で定められた産休は16週間。産前に6週、産後に10週間取るのが一般 [...]
tuを使って話しかけること 2010-04-15 ことば&からだ 0フランス語連載コラム “tutoyer(tuを使って話しかけること)” は家族、友人、会社の同僚など、親しい間で使われる。あまり親しくない人、年上や目上の人には “vouvoyer (vousを使って話しかけること)& [...]
おへそのゴマにはオリーブオイルが有効だ。 2010-04-01 ことば&からだ 0フランス語連載コラム フランス人の友人で、週に一度、綿棒の軸をハサミでナナメに切っておへそのそうじをするという人がいる。黒ゴマはないものの、ぽっこりとおなかが出ている人だから、ボディーソープが残って、それが固形化しおへその中にたまるらしい。別の友人は、毎日お風呂に入っても必ずホコリというか汚れがたま [...]
死ぬのが怖くて泣くことも。 2010-03-15 パリの子育て・親育て 0連載コラム 「海賊がイヤだから『ピーターパン』は読まないで」と頼むミラ。もともと気は小さいが、ジルがミラに2歳で死んだ女の子の墓を見せたり、「日本では死体を焼いて骨を拾う」なんて生々しい説明をしてからが大変。数カ月に一度は死の恐怖で泣くのが恒例行事に。ジルは「いつも子供には本当の話を」と諭 [...]
2~3カ月のべべ、可愛い盛り! 2010-03-15 こども・学校生活 0連載コラム この時期のべべの身体発育のスピードは早く、体全体がふっくらし体重は出生時比で約2倍にもなる。しかし発育は個人差が大きく、目安と言われる曲線グラフ通りに成長していないからといって無理に食べさせようとせず、小児科医が順調と言うのなら、その子なりのペースを見守ってあげたい。少しずつ首 [...]
口臭は、フランス人の愛情を刺激する!? 2010-03-01 ことば&からだ 0フランス語連載コラム 日本人より歯磨きの回数が少ないと思われるフランス人なのに、口臭を感じさせる人があまりいないことに、最近、ふと気がついた。空気が日本より乾燥していて湿度が高くないから全体的に匂いは抑えられているのだろうか。そんな疑問を抱きながら、パーティ好きなフランス人の友人たちに、お酒やタバコ [...]
小学生必携はアルドワーズ。 2010-02-15 パリの子育て・親育て 0連載コラム 日本では見かけないフランスの小学生必携の道具とは? 答えはペンで書いて消せるミニホワイトボード、「アルドワーズ」。ジルの時代はミニ黒板にチョークが主流だった。毎年新学期前には色とりどりの縁がついたアルドワーズが店頭に並ぶ。 使うのは算数とフランス語の授業が多い。問題 [...]
出生から生後1カ月、体力勝負! 2010-02-15 こども・学校生活 0連載コラム 待ちに待ったべべとの新しい生活。楽しいうれしいの反面、新生児は昼と夜が逆転してるし、2時間おきに起きるし、よく泣くし、頭の中はハテナだらけ。新生児は泣くのが仕事だとなぐさめられても、泣いている理由を分かってあげられないので、親として無力感を感じてしまうことも。でも大丈夫、出口の [...]
IVG 2010-02-15 ことば&からだ 0フランス語連載コラム フランスでは人工妊娠中絶は “IVG” と呼ばれている。”interruption volontaire de grosesse” を省略した言い方だ。 ”avortement” も同義だ。避妊法のことは ”contraception” あるいは ”mé [...]