三原典子さんのご逝去と写真展示(11月3日〜8日)のご案内
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写真家の三原典子さんが、2026年1月15日、パリで亡くなりました。高知県出身。1997年に渡仏し、旅で訪れたモロッコに恋をして、パリとモロッコを行き来しながら写真を撮り続けてきました。
やがてサハラ砂漠の果てのメルズーガとトドラ渓谷に民宿を開きます。「ノリコハウス」と呼ばれたその宿には世界中から旅人が集い、典子さんはモロッコで待っていてくれる友人のような存在でした。日本人客のリクエストには生姜焼きや味噌汁を、朝にはモロッコ風オムレツを。その味を覚えている人も多いはずです。
情熱と信念を持ち、行動力にあふれ、誰にでも温かい人でした。モロッコで出会った人々の日々を写した一枚一枚に、そのまなざしが息づいています。
亡くなる数か月前の2025年秋には、モンマルトルのGalerie 3Fで個展を開きました。このたび、オーナーで友人のジャン=ミッシェルさんのご厚意により、同ギャラリーのグループ展で典子さんの写真を再びご覧いただけることになりました。作品カタログとポストカードの売上は、モロッコの子どもや女性を支援する団体に寄付いたします。
典子さんをご存じの方も、初めて作品に出会う方も、ぜひお越しください。
会期:2026年11月3日(火)〜8日(日)
会場:Galerie 3F 58 rue des Trois Frères, 75018 Paris
ヴェルニサージュ:11月5日(木)18時〜
友人一同
- Abbesses12
| メトロ |
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|---|---|
| 区(パリ) | 18区 |
| アノンスのタイトル (半角80字まで) |
三原典子さんのご逝去と写真展示(11月3日〜8日)のご案内 |
| 住所 | Galerie 3F : 58 rue des Trois Frères, 75018 Paris |
| 最寄り駅 | Abbesses |