仏最大のパイプオルガンを聴きにサン・ユスタッシュ教会へ。

2/5、12など、日曜日。

レアールにそびえる巨大なサン・トゥスタッシュ教会には、最近修復された、8千本近いパイプを持つフランス最大のパイプオルガンがある。広大な空間を満たすその響きに触れたかったら、日曜の夕方に教会へ。いずれも17h30。入場無料。

5日は、コラリー・アムジカンヌの演奏で、バッハのトッカータとフーガBWV565や現代作曲家ジャン・ラングロワのフレスコバルディに捧げる曲。12日は、2年前からこの教会の専属オルガニストのバティスト=フロリアン・マルル=ウヴラールの演奏で、バッハのトリオ・ソナタ4番BWV528や現代作曲家ジャン=シャルル・グランリルの『反映』。先代の専属オルガニスト、ジャン・ギルーも、自作曲を含むバラエティーに富んだプログラムを組み、ミサの後に即興演奏したり、ダンサーと共演したりと意欲的だった。
(即興演奏の映像 https://www.youtube.com/watch?v=-FFYKvmHSTA) (真)


Église Saint-Eustache

Adresse : 146 rue Rambuteau, 75001 Paris
アクセス : M°Châtelet-Les Halles

 

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