パリ・オペラ座公演を家で『ラ・バヤデール』。

パリ・オペラ座のサイトから。


l’Opéra chez soi – La Bayadère

 パリ・オペラ座の公演を、中継で家で楽しめる「l’Opéra chez soi (オペラを家で)」。きょう、12/13の14h30からはバレエ『ラ・バヤデール』。ガルニエでの公演が予定されていた演目だ。

古代インドを舞台に描かれる、巫女(バヤデール)ニキヤと戦士ソロルの悲恋。ソロルは、ニキヤと恋仲にあるが国王ラージャの娘ガムザッティと婚約してしまう。ニキヤはガムザッティの企みで、毒ヘビに噛まれて死んでしまう。ソロルはそれを悔いてアヘンに溺れるが、その幻覚のなかでニキヤとの再会を果たす。絢爛な舞台芸術も見ものだ。

初演は1877年、サンクト・ペテルブルク。作曲はオーストリアの作曲家レオン・ミンクス。マリウス・プティパの振り付けを、1992年パリ・オペラ座バレエ芸術監督だったロドルフ・ヌーレエフが再演出したバージョン。ヌーレエフの遺作となった作品だ。

ニキヤ役を第1幕はドロテ・ジルベール、第2幕アマンディーヌ・アルビッソン、第3幕ミリアム・ウルド=ブラーム。ソロル役を幕ごとにジェルマン・ルーヴェ、ユーゴ・マルシャン、マティアス・エイマン。ガムザッティ役をレオノール・ボーラック、ヴァランティーヌ・コラサントが演じる。

放送後も7日間は視聴可能。11.90€。
https://chezsoi.operadeparis.fr/products/la-bayadere


 

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