“Sublime & Silence” 胸熱くするジュリアン・ドレのクリップ。

「ジュリアン・ドレの『Sublime & Silence』はいいな!」と言うと、仲間にばかにされる。でも、ミニマルでいながら荘重なエレクトロにのって、ドレの優しくかすれた声が「気高さと沈黙、ぼくのまわりで君は踊り、ぼくは忘れる」と歌い出すと、胸が熱くなるのだ。

ドドとレ・カスタム・サーファーズ連中の、どこか悲しくユーモアのある踊りがいい(振り付けはドレ)!   海を背景にしたモノクロ映像は、3分40秒カットなしのワンシークエンス!  

近年にないこの傑作、youtube でどうぞ。 (真)