Cuts|アルゼンチン産を筆頭に上質な肉が大集合! 2017-04-11 専門店 0 世界中から選りすぐりの肉類を集めた店。世界に名をとどろかせるアルゼンチン産のステーキ肉を賞味期限が20日間と長い真空パックで、150g前後の1枚から購入できるのがありがたい。 まずここで手に入れたいのは、アルゼンチン産Angus牛のフォーフィレ(サーロイン 34.90€/kg)。 [...]
カリフラワーのグラタンに、ベーコンの味わいがアクセント。 2017-04-10 肉料理 0 Gratin de chou-fleur 八百屋に、薄緑色の葉に包まれた真っ白なカリフラワーが積んである。一玉2ユーロ前後という安さもうれしいので、さっそくグラタンだ。今回は、ベーコンと玉ネギも混ぜ入れるので、サラダを添えれば、前菜もいらない一食になる。 玉ネギはせん切り、ベーコ [...]
マダム・キミのシルバーラウンジ 4月1日号 2017-04-10 シルバーラウンジ 0連載コラム S子さん(62)は福島県の会津で生まれ、姉と弟がいる。父親は製材所勤務。高卒後、羽田空港の免税店で働き、24歳の時英語を学ぶため親からの援助を受けずに2年の予定で英国南部の町に向かった。そこでフランス人男性と出会い、一旦日本に帰国するが、彼との英語での文通が続き、彼のラブレタ [...]
星付きシェフによる、カフェスタイルのショコラトリー。 2017-04-03 デザートノルマンディーの作家と食 他 0 シリル・リニャックの「ショコラトリー」 - La Chocolaterie Cyril Lignac 早朝8時、パリ11区。ネイビーのシックな外観のカフェから、テイクアウト・カップに入ったショコラショーを手にしたパリジャンたちが次々と歩き出す。 じつはここ、ただのカフェではな [...]
キャベツの詰めものから、エストラゴンの香りが…。 2017-03-21 肉料理 0 葉が縮れている緑色のキャベツ chou de Milan で、オーヴェルニュ地方の名物料理、chou farciを作ってみよう。詰めもの farce の入れ方はさまざまだが、一枚一枚の葉に巻き込むスタイル、つまりロールキャベツの形にするのが簡単だ。 まずソースの準備。鍋にバターを [...]
料理と出会い、これまでとこれから。 2017-03-20 日本人シェフ 0 小林圭さん(39歳) 小林さんはよく「勝負」という言葉を使う。駆け引きが好きなのか?というとそうでもないらしい。地元の長野、そして東京で働いて、1990年代末にフランスへ。数年間地方で働いた後に、パリに出るならば最高の店を、とアラン・デュカスへ面接に行き採用される。 厨房の2番 [...]
ムール貝、エビ、白菜のあんかけ 2017-03-18 魚料理 0#RestezChezVous ムール貝はひげを引き抜き、貝同士をこすりに合わせながら数回水洗いし、パソワールにとる。ソトゥーズなどに酒をとり、沸騰してきたらムール貝を重ならないように入れ、すぐにふたをする。強火。殻が開きはじめたら網じゃくしでパソワールにとる。3回ほどに分けてこの作業を繰り返す。貝を殻から出す [...]
マダム・キミのシルバーラウンジ:3月1日号 2017-03-12 シルバーラウンジ 0連載コラム ホシさんは福島県に生まれ、兄に次ぐ7人の姉妹の一人。行きたかった美大をけって美容師の道を選ぶ。警視庁勤務の男性と見合いし3人子供を持ったが30 代で離婚し夫に親権を譲る。 美容師としての道はどこで始まりましたか? 東京のデパートの美容室でスタイリストとして始め、ロンドンのヴィダ [...]
洋ナシとアーモンドクリームという組み合わせに、拍手がわく。 2017-03-10 デザート 0 Tarte aux poires 先日は娘の誕生日だったので、張り切って洋ナシのタルトを作ったら、みんなから「おかわり、おかわり!」で、きれいになくなった。このレシピでは、まずナシをシロップ煮にするという手間をかけているが、面倒なら缶詰を使ってもかまわない。 洋ナシはあまり大きく [...]
La tête dans les olives|シチリアからの風が吹く。極上オリーブオイル。 2017-03-07 専門店 0 もう何年もリピートしているものがある。セドリック・カサノヴァが2008年に開いたLa tête dans les olives のオリーブオイルだ。素材にこだわるレストランやビストロなどで、黒いガラス瓶に入った彼のオリーブオイルを見たことがある人もいるだろう。10区のSainte [...]