小イカのおつまみ 2020-10-17 魚料理 0#RestezChezVous Calmar(calamarともいう)あるいはバスク地方ではchipironと呼ばれている小イカを使って、酒のみが大喜びするようなおつまみを作ってみよう。 4人分として600グラムくらい小イカを買ってくるのだが、胴が張りつめていて、身に透明感があるものを選びたい。胴に指を差し入れ [...]
Tambo|カジュアルにアンデス料理を試せる食品店。 2020-10-13 専門店 0 ボリビア&ペルー料理をケータリングできて、イートインもできる食品店。そのうえ、カクテルやアルコール類もあり、夜は22時まで営業しているのでバーとしても利用できる。 南米を代表する軽食といえば肉やチーズをパイ生地で包んだエンパナダス。鶏肉、チーズ(各3€)、牛肉(4€)。まとめて [...]
クリの甘みが好きな人にはたまらない、マロンクリームのムースです。 2020-10-08 デザート 0 Mousse à la crème de marron スーパーのプリンやチョコレートムースのコーナーに「MaronSui’s」というマロン(クリ)クリームが主な材料のデザートが並んでいる。ふんわりとしたムースにマロンの味わいが封じこめらていて、甘党でないぼくもつい [...]
ナスの煮びたし 2020-09-24 野菜料理 0 ときには長さが20センチを超えるフランスの大きなナス。和風にするには?と悩む人のために、煮びたしを作ってみよう。 15センチほどの長さのナスを1本、へたを切り落とし、縦に八つに切り分けたら、20分ほどたっぷりの水に浸しておく。こうすると、アク抜きになるだけでなく、炒めるときに [...]
何度でも行きたくなる、地元で愛される店を目指して。 2020-09-22 日本人シェフフランスで暮らす 0 Alleudium 篠原啓一さん(46歳) コンコルド広場そばの老舗高級レストランMaxim’sのシェフを約7年務めた篠原啓一さんが、今年7月、9区にレストランAlleudiumをオープンした。「みんなが気軽に食べに来てくれる店にしたい」との思いから、南仏リゾートを [...]
豚肉をクール・ブイヨンでゆでると、極上のハムにも負けない! 2020-09-22 肉料理 0 Echine de porc au court-bouillon 韓国では豚肉をゆでたボッサムなどが人気の料理だが、ここはフランス風にクール・ブイヨンでゆでてみよう。冷ましてから味わいます。 豚の肩ロースéchineを骨付きのままで調理するのだが、少なくても800グラム、かたま [...]
Coopérative laitière du Beaufortain|サヴォワ県からお届け。おすすめはやっぱりチーズ、そして肉。 2020-09-08 専門店 0 イタリアと国境を接するサヴォワ県は、その大半が山地で、酪農が盛んに行われている。アボンダンス種、タリン種の牛の生乳から作られるボーフォールはこの地方特産のチーズで、1968年にAOP、現在のAOC認定を受けた。こちらの生協で売られているボーフォールは、夏に作られるété(29.3 [...]
冷たい野菜のスープ、ガスパチョに魚のおろし身が! 2020-09-05 魚料理 0連載コラム#RestezChezVous Gaspacho au rouget barbet この夏、ブルターニュにある、イワシ、マグロ、ラングスティーヌなどの漁で知られるコンカルノーを訪れた。せり市場近くのレストランに入り、暑い日だったのでガスパチョを頼んだら、ヒメジrouget barbetの、多分クール・ブイヨン [...]
サイクリストも交通ルールを守って安全に。 2020-09-04 フランスで暮らす 0特集記事 上の図のなかで、赤字は義務です。現行犯は135ユーロの罰金。・リフレクター付きベスト・12歳未満の子どものヘルメット・5歳未満の子どもは子ども用椅子。・後輪の後ろにライトとリフレクター・車輪にオレンジ(赤)のリフレクター。・白か黄色のヘッドライトと白いリフレクター。・ブレーキ。ベ [...]
kelbongoo – 地産地消で農家と家計を支援。 2020-08-31 食材社会ラボ 0パリ10区 新型コロナの外出禁止期間中、スーパーの野菜果物の値段が10%から25%値上がりした。高い野菜はイヤ、店の外で並ぶのもイヤ、店内で感染の危険にさらされるのもイヤな消費者が向かったのは、地元産を安く予約販売する地産地消システムだった。 その一つ、「ケルボングー」は、インターネッ [...]