〈連載:ふつわ〉サバとタラ肝、セルヴェラを使って簡単おつまみ三品。 2022-08-08 特選レシピ集フランスで暮らす 0 フランスで簡単に揃えられる食材で、和風の料理を楽しむ「連載ふつわ」。今月はできあいの食材で、つまみを作るアイデアをご紹介。 あまりに暑いと火を使って料理するのもおっくう。そうはいっても、冷やしたビールや白ワインに合うおつまみがほしい。そんなときはスーパーに出かけ、缶詰やらさまざま [...]
夏はピクニックの季節。ちょっと手をかけた米のサラダです。 2022-07-31 野菜料理 0 Salade de riz ぼくらの夏のバカンスのたのしみは、ブルターニュの広々とした浜で、陽が沈んでいくのを見ながらのピクニックだ。そんなときに作るのが米のサラダです。日本風に米を炊くと、米粒がくっつきすぎていてたくさんの具がまんべんなく混ざらない。フランス人のように、クレオ [...]
【連載・日本人シェフ】パリ5区「narro」竹田和真さん 2022-07-17 日本人シェフ 0 素材の味わいを最大限に引き出し エシカルな料理を実現。竹田(ちくだ)和真さん(36歳) エシカル、エコ、ナチュラル。5区モンジュ広場近くに2020年9月にオープンした「ナロ narro」は、今の時代が求める要素をリラックス感たっぷりに提供している。ナチュラル素材のインテリアに加 [...]
〈連載:ふつわ〉しめイワシ、からし味噌和え 2022-07-09 魚料理 0 ときどき魚屋で開いたイワシを見かける。きれいに頭と骨がとってあるのでじつに便利。ぼくらの魚屋の開きは活きもよい。つみれにしたり、粉をまぶしてから揚げにしたりするのだが、これをしめると、しめさばよりうまいくらいで、新鮮な野菜といっしょにからし味噌で和えるといい。 5、6尾の開き [...]
宝石のように美しいフランボワーズは、やっぱりタルトです。 2022-07-03 デザート 0 Tarte aux framboises ひと昔前、夏のバカンスにオーヴェルニュ山地に出かけたことがある。山道を散歩していたら、あたり一面野生のフランボワーズ!さわるとポトリと落ちそうなくらいに熟している。イチゴに比べると上品な甘さ、独特の味わい、いくら食べてもあきなかったおい [...]
《連載:日本人シェフ》La Scène Thélème 高柳好孝さん 2022-06-22 日本人シェフ 0 気負わず、自然に、自分が「食べたい」皿を出す。 La Scène Thélème 高柳好孝さん(40歳) 街中に劇場がひしめき合うパリでも、ガストロノミックなレストランに舞台がある店は、おそらく凱旋門そばの La Scène Thélème だけだろう。オーナーの演劇とガスト [...]
はじめてみよう、フランス料理!③ どんなメニューにしようかな?! 2022-06-15 フランス料理野菜料理魚料理特選レシピ集肉料理デザート 0はじめてみよう!フランス料理 友だちが食べにくる。喜んでもらえるメニューをあれやこれや考えるのは楽しいことだ。こんなとき、フランスの主婦(夫)は、アントレ、メイン、デザートとみごとに三品作りあげてしまう。 三品は手にあまりそう、時間が足りなさそう、というなら、アントレは、魚屋で手に入るゆでエビにマヨネーズを [...]
セーヌ・サン・ドニ県料理コンクール 〜 県の食材で〈世界の料理〉を。 2022-06-10 イベント情報フランスで暮らすイベント 0 「世界の料理コンクール イン・セーヌ・サン・ドニ」Championnat du Monde des Cuisines du Monde In Seine-Saint-Denis パリの北東に隣接するセーヌ・サン・ドニ県が、地元食材を使うことを条件とした「世界の料理」コンクールを [...]
〈連載:ふつわ〉タケノコごはん 2022-06-08 肉料理 0連載コラム フォンテーヌブローの森でとれたというタケノコをいただいた。ずんぐりのモウソウ竹のものとは違って、ずいぶんスリムなタケノコだ。 固い皮を一むき、二むきしてから、長すぎるものは二つに切って鍋にとり、たっぷりと水を張る。水1リットル当たり小さじ1杯の重曹 bicarbonate [...]
Magret de canard à l’orange – カモ肉には、甘酸っぱいソースがよく合う。 2022-06-04 肉料理 0 Magret de canard à l’orange どこの肉屋でも売っているカモの胸肉を使って、オレンジ風味の一品を作ってみよう。友人たちを招いたときなどに作ると、拍手がわくごちそうです。 まず胸肉の厚い脂がついている皮に、よく切れる包丁を使って、深めに格子状の切れめを入 [...]