王様はキッシュがお好き。 2023-05-31 野菜料理 0 Quiche royale チャールズ3世が戴冠式のあとの饗宴に望んだのは、英国料理ではなく、代表的なフランス料理の一つ、キッシュだった。そのホウレンソウ、ソラマメ、チェダーチーズ入りキッシュのレシピが英国王室のサイトに掲載されていたので、再現。 まずパイ生地 pâte br [...]
はじめてみよう、フランス料理!⑬ Vive la patate (ジャガイモ万歳)!その1 2023-05-20 特選レシピ集フランスで暮らす 0はじめてみよう!フランス料理 フランス人に一番好まれている野菜はジャガイモ*。数かぎりないレシピにめぐまれ、年に一人当たり50キロの消費量というからすごい。ぼくらも、フランス人並みにジャガイモをいろいろと調理してみたい。 ジャガイモは種類が多く選ぶのに迷うところだが、マッシュポテトやフリット、あるいはポタ [...]
〈日本人シェフ・パティシエ〉高橋翔さん :Les Climats 2023-05-15 日本人シェフ 0 巧みなアルコール使いで、デザートの可能性を高める。 高橋 翔(あきら)さん(37歳) オルセー美術館のほど近くにあるLes Climatsは、ワイン愛好家、特にブルゴーニュファンなら知らない人はいない名店。オンリストするほぼ全てがブルゴーニュ産ワインで、計2万8千本以上をそろえ [...]
〈連載:ふつわ〉カブのそぼろあんかけ 2023-05-14 野菜料理 0 フランスで揃えやすい食材で和風のお惣菜を作りましょう。 新カブは芯までしっとりしているので、まずは浅漬けがおすすめだ。いろどりをよくしたいので、赤紫色のところが少し残るように皮をむき、厚さ7ミリほどの薄切りにする。軽く塩をしてもんで30分ほどおいてから手で水気をしぼり、好みでカ [...]
鶏肉と煮込んでみて、新カブのおいしさをあらためて発見。 2023-05-09 肉料理 0 八百屋の店先に、新ニンジン、新玉ネギ、アスパラガス、新ジャガイモなどが勢ぞろいしていて、菜食主義者でなくとも、こんな野菜たちをとことん調理して、春、初夏ならではの味を楽しみたくなる。白と薄い赤紫色の皮が美しい小さな新カブも忘れてはいけない。どこまでもシンプルに皮をつけたまま薄く [...]
〈連載:ふつわ〉ワンタンスープ 2023-04-18 肉料理 0 フランスで揃えやすい食材で、和風のお料理をつくりましょう。 冷蔵庫に、1袋40枚入りの雲呑(ワンタン)皮がある。無性にワンタンスープが食べたくなった。4人分として水1リットル半を鍋にとり、チキンのブイヨンキューブ1個半を溶かし、和風のだしの素少々も加え、しょう油少々をたらせば、 [...]
はじめてみよう、フランス料理!⑫ チーズをつかった料理に強くなろう! 2023-04-16 特選レシピ集肉料理フランスで暮らす 0はじめてみよう!フランス料理 フランス人はチーズに目がない。先日フランス人家庭に招かれたら、熱々の野菜のスープの後はチーズだけという食事だった。といっても、ブリ、ロックフォール、セル=シュル=シェール、マンステール、コンテ……の豪華な盛り合わせで、客たちから歓声があがった。大量のサラダといっしょに、それぞれ [...]
〈日本人シェフ〉鈴木春太さん :レ・ザンファン・デュ・マルシェ 2023-04-15 日本人シェフ 0インタビューパリ3区 美味しくてホッと落ち着く、ワインと楽しむ料理。鈴木春太さん(35歳) 1615年創設、パリ最古のマルシェとされる3区のアンファン・ルージュ市場。現在、エリアのうち多くを飲食店が占めており、独特かつ気軽な雰囲気が、パリの人々のみならず、多くの観光客をも引き寄せている。中でもワイン [...]
グリーンアスパラが出まわってきたら、それを祝ってリゾット。 2023-04-01 野菜料理 0 Risotto aux asperges 4月に入ると、八百屋の店頭に、白いアスパラガスasperge blancheに続いて、待ちに待ったグリーンアスパラガスasperge verteが登場する。今回はリゾットに入れて春ならではの風味をとことん味わいたい。 アスパラはいつも [...]
〈日本人シェフ〉Bambino Paris 友田健太さん 2023-03-31 日本人シェフ 0 日仏での多様な経験が生む、ボーダーレスな料理。友田健太さん(37歳) レストランであり、バーであり、ミュージックラウンジ。11区のBambinoは多彩な顔を持つ。ウッディなインテリアに、レコードがぎっしり詰め込まれたシェルフとDJブース。日本のジャズ喫茶からもインスパイアされた [...]