Terroirs d’Avenir|食材選びが楽しいのは、そのこだわりが伝わって来るから。 2017-07-02 専門店 0 美食と農業に情熱をもつ2人の若者が、経済と商業を学んだ後、失われつつある生産者と消費者の繋がりを取り戻し、エコシステムに貢献する目的で2008年に立ち上げたプロジェクト「Terroirs d’Avenir」。フランス中を2年間でまわり、生産のポリシーや、環境保全への取 [...]
Lastre – sans apostrophe|世界チャンピオンの作るパテのパイ包み。 2017-06-10 専門店 0 まずは数種類あるパテのパイ包み pâté en croûte に注目。例えば、農家風(53€/kg)は、豚肉の他、鶏肉や鴨肉、ピスタチオ入りで断面もきれい。しっかり身の詰まったパテの部分はもちろん、香り高いバターの風味とサクッとした食感でパイ生地までとても美味しいのは、2012年 [...]
Cuts|アルゼンチン産を筆頭に上質な肉が大集合! 2017-04-11 専門店 0 世界中から選りすぐりの肉類を集めた店。世界に名をとどろかせるアルゼンチン産のステーキ肉を賞味期限が20日間と長い真空パックで、150g前後の1枚から購入できるのがありがたい。 まずここで手に入れたいのは、アルゼンチン産Angus牛のフォーフィレ(サーロイン 34.90€/kg)。 [...]
La tête dans les olives|シチリアからの風が吹く。極上オリーブオイル。 2017-03-07 専門店 0 もう何年もリピートしているものがある。セドリック・カサノヴァが2008年に開いたLa tête dans les olives のオリーブオイルだ。素材にこだわるレストランやビストロなどで、黒いガラス瓶に入った彼のオリーブオイルを見たことがある人もいるだろう。10区のSainte [...]
Epicerie Ô Divin|レストランのクオリティをウチで手早く再現できる。 2016-10-03 専門店 0 地下鉄Jourdan 駅界隈は、カフェのテラスが住民たちの憩いの場になっていたりと、街なかにも生活感があるのがいい。この地区に住む友人に教わって以来、すっかりファンになった食料品店。友人は、手間をかけずに調理できて、それでいて子どもたちには安全で栄養のあるものを食べさせたいと、た [...]
La petite épicerie espagnole|夏だ!タパスだ!スペイン食材の小さな隠れ家。 2016-07-09 専門店 0 一見ケーキ屋さんかサロン・ド・テのような外観だが、店名のとおりここは「スペイン食材店」。小さな店内は厳選されたハム類、チーズ類、缶詰、オリーブオイル、ワインなどが整然と並んでいて、天井からは、待ってましたの生ハムが脚丸ごとの状態でぶら下がっている。とりあえず、この2つを試さずに [...]
Viande & Chef|肉を愛し、肉を楽しむシェフのお肉屋さん。 2016-05-05 専門店 0 サンマルタン運河の周辺は昔からこじゃれた店が多いだけに買い物客の目も高い。そんな中で、料理人が営む異色な肉屋が人気を集めている。それもライヨールの三ツ星レストラン、ミシェル・ブラスやティエリー・マルクスのもとで修行を積んだシェフ、バンジャマン・ダルノーだ。『トップシェフ』で見覚 [...]
Maison Tête|ジェルス県の特産物、フォアグラ、カモ肉加工品の専門店。 2016-04-06 専門店 0 ジェルス県はラングドック・ルシオン・ミディピレネー地方の県のひとつ。ここではフォアグラをはじめとした同県の特産物が手に入るだけでなく、昼ならランチとして、夕方ならタパスとして、その場で味わうこともできる。 フォアグラは、常温で3年保存可能な瓶詰めは60g(9.90€)という小さ [...]
RAP|市場並みの品揃え、イタリア中の台所が再現できる。 2016-03-06 専門店 0 イタリア食材店、なんて言うと珍しくもなんともない。ドライトマトやオリーブ、バジルペースト、パスタにチーズを売る店ならパリのあちこちにあるし、今やスーパーでだって手に入る。この店のすごい点は、イタリアを旅して発見した、現地以外で見たことのない食材を直輸入していることだ。例を挙げる [...]
épicerie fine JEUNE HOMME|ホームパーティを成功させるおいしいものズラリ。 2016-02-06 専門店 0 老舗パティスリー「ルノートル」の創業者、ガストン・ルノートル氏の孫で、子どもの頃からガストロノミーの世界にいたという、ニコラさん。そんな彼が立ち上げた店だけあって、保存料や着色料などを使用せず、素材にこだわった良質の食品が並ぶ。 まず手に入れたいのは、Trimarchi di v [...]