中東・アフリカ料理

Grillades au feu de bois|アルジェリアのお父さんたちががんばる食堂。

ゴンクールからベルビルに登る路、フ ォブール・タンプル通りには肉屋、雑貨 屋などマグレブの店が軒を連ねる。この 界隈に数ある食堂でも群を抜いて人気、 だからこそ鮮度のよい肉を毎日入れ替わ りで提供できるのがこの Grillades au feu de bois。キッチンは開けっ放 [...]

Grill Afro Akwaba|現地の食堂そのまま、西アフリカ人のたまり場。

アフリカンレストランといえば18区のシャトールージュ界隈を筆頭にパリ中心街でも多く見かけるが、この手のレストランは、現地の友人に教えてもらうと間違いない。 店内に入ると、そこはもう現地パリに住むコートジボワール人で溢れている。 まずは前菜の値段を見て驚く。干ダラのコロッケ(4個) [...]

Papelli|多国籍食文化の中で光る新星フォカッチャ専門店

トルコ、インド、モーリシャス…エスニックな食文化が軒を並べて競い合うストラスブール・サンドニ界隈に新顔が登場。イタリアン・フォカッチャの専門店だ。昨今の流行で、ホットドッグやハンバーガーはすでにあったものの、イタリアンの軽食系は今までなかったので待ちに待った、と言って [...]

Miznon|衝撃!食の世界観が変わる素材活かしのガストロノミー。

ロジエ通りと交差する小道に、ガラス越しに立派な野菜をごろごろ陳列する面白いたたずまいの店を発見した。Miznonは、ヘブライ語でビュッフェを意味する。シェフはイスラエルのテルアビブ出身だ。 店に入るとすぐ厨房で、調理の音と熱気、そして何とも食をそそる匂いに迎えられ、期待が高まる。 [...]

Paris-Féni|体いたわるやさしい味わい 自然に帰る料理の基本。

〈バングラデシュ料理〉 中古家具屋が建ち並ぶポパンクール広場に面していて、いつも人でいっぱいのカラフルなテラスがかわいいカフェ。入り口や看板に大きく書かれたサラダ、フルーツなどの言葉から察するに、BIO系のカフェかと思いきや、なんとここはバングラデシュ料理のお店。 インドに隣接し [...]

Norouz|気さくで人懐っこいマダムの歓待が心地よい。

イラン料理と聞いてどんな料理が思い浮ぶだろうか。自身のコミックスが原作のマルジャン・サトラピの映画を観た人は、そのタイトル、鶏肉のプラム煮と答えるかもしれない。主人公のバイオリン弾きの大好物として登場するこの料理、じつは私も一度食べてみたいと思っていたのだが、ようやくそれがかなっ [...]

Chez Hunza|まだまだ暑い。気持がいいテラスのある店を紹介。(3/3)

ベルヴィル大通りには、気持ちいいテラスを持った店がある。ケミアというお通しが出る88番地のチュニジア料理の〈La Goulette〉もいいが、今回はインド料理。ここではアラカルトより、10€の昼のコースがねらい。サラダ付きの、魚かチキンのグリルに、ホウレンソウかナスのカレー。それ [...]

Florence Kahn|ファラフェルとは違うユダヤの味 パストラミビーフサンドイッチ。

サンポール駅から北へ向けて広がるマレ地区。日曜日でもお店が開いていることで、今ではショッピングエリアとして名をとどろかせているけれど、そもそもはユダヤ人街として有名。ロジエ通りにはおなじみファラフェルサンドの店が軒を並べ、どの店も連日長蛇の列で、ファラフェル片手の買い物客、観光客 [...]

Chez Mamane|ママヌおじさんのクスクス食堂で元気をおすそわけ。

13区ビュット・オ・カイユ。73歳のアブデラマヌおじさんが元気一杯にやっているこの店は、レストランガイド「Fooding」の最優秀ブイヨン(クスクスのスープのこと)に選ばれたばかり。予約の電話を入れたら「2人なら予約なしでもOK」と言われたけれど、8時半を過ぎるころには満員になっ [...]

Entredeux|上質素材と独創性が光るリピート必至のピタサンド。

従来のエスニックのみならずシックな店も続々増えて注目の東駅からストラスブール・サンドニ界隈。取り上げたい多くの店の中でも上位にくるこの店のモットーはFast FoodならぬFast&Goodだ。 ピタサンドと聞いて「あぁファラフェルね」と流すことなかれ。野菜、肉、魚、すべ [...]
 

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