Mélodies des Rails 2025-08-30 イベント 0 9月14日(日)かつてパリをぐるりと囲むように走っていた環状鉄道「プチット・サンチュール」の線路跡でクラシック音楽会。観客参加型コーラスも。新しい都市型菜園を試みる団体が主催するので、彼らの計画や、線路跡の再活用もぜひ見学を。14h開場。14h30–15h15 : オーケストラL [...]
エヴィ・ケラー マチエールと光 2025-08-30 展覧会 0 【展覧会】Evi Keller Matière-Lumière 数年前、パリのギャラリー・ジャンヌ・ビュシェ・ジャジェールで初めてエヴィ・ケラーの作品を見た時の衝撃は忘れられない。透けて見えるような薄い素材の上に見たこともない抽象世界が広がっていた。素材がリサイクルしたプラスチ [...]
ダ・ヴィンチの城で「Biomimétisme – レオナルド・ダ・ヴィンチから現代まで」展 2025-08-29 展覧会パリから行ける街 0 レオナルド・ダ・ヴィンチが1516年から亡くなる1519年までを過ごしたアンボワーズのクロ・リュセ城では、「Biomimétisme」をテーマとした企画展が開催されている。語源はギリシャ語にあり、「自然を模倣する」という意味をもつ。人類は古くから植物、昆虫、鳥、海洋生物などの形 [...]
【シネマ】 カンヌでグランプリ受賞、ヨアキム・トリアー監督『Valeur sentimentale』公開中。 2025-08-29 舞台・映画 0 『Valeur sentimentale』「優しさこそが新しいパンクに」ヨアキム・トリアー監督 夏のバカンスが終わるこの時期、映画館で真っ先に見てほしいカンヌ映画祭グランプリ受賞作。監督はノルウェーとデンマークの国籍を持つヨアキム・トリアー。父と娘の関係を見届けるベルイマン&a [...]
【コンサート】マーラー交響曲第4番をティチアーティの指揮で。 2025-08-29 コンサート 0 Mahler symphonie N°4 dirigé par Ticciati 9月26日(金)20時 人気上昇中の英国の指揮者、ロビン・ティチアーティがフランス放送交響楽団を指揮しマーラーの交響曲第4番を演奏する。マーラーの交響曲は、いくつかの主題がたくみにからみ合い、 [...]
【モード展】オートクチュールの父、シャルル=フレデリック・ウォルトの世界。 2025-08-21 展覧会 0 Worth – Inventer la haute couture(ウォルト – オートクチュールを発明する)展 19世紀半ば、ロンドンからパリに移住し、今に至るオートクチュールのシステムを確立して「オートクチュールの父」と呼ばれたファッション・デザイナ [...]
アール・デコ100年。サン・カンタンで展覧会ふたつ。 2025-08-15 展覧会 0 ART DECO 1925-2025 1925年、パリで現代産業装飾芸術国際博覧会が開催された。通称〈アール・デコ万博〉。1910〜30年代にかけてフランスを中心に、建築、家具、モード、グラフィック、彫刻などの分野で装飾デザインを一新し、世界に伝播した装飾様式「アール・デコ」の [...]
Classique au vert ヴァンセンヌの森でクラシックを。 2025-08-13 コンサート 0 今年の夏も、ヴァンセンヌ城近くの Parc Floral でクラシックのコンサートが9月初めまでつづく。 8月17日(日)16hは、Smoking Joséphineというユニークな名前のグループが登場する。将来が期待されている女性弦楽器奏者5人からなるグループで、プロコフィ [...]
夏もひんやり、パリの下水道見学はいかが? 2025-08-12 展覧会 0パリ7区 Musée des égouts de Paris パリの下水道見学ツアーが始まったのは1867年の万博の時だというから、エッフェル塔よりも前から、違った角度からパリを見せてきた社会見学コースといえる。今日でも年間10万人が訪れる人気のスポットだ。2018年から改装工事で閉めて [...]
【expo】ガザの救われた宝:五千年の歴史展。 2025-08-10 展覧会 0 Trésors sauvés de Gaza – 5000 ans d’histoire イスラエル軍による攻撃で、今も多くの命が失われているパレスチナのガザ。今、その領土の3分の2が廃墟と化してしまったが、そこには数多くの史跡があった。地中海の東に位置 [...]