La Charrette|ボザール前の今も変わらぬ定食屋。ステーキがうまい! 2012-02-17 フランス料理 0パリ6区 ボザール(美術大学)前のボザール通り。今は画廊になったが、以前は映画やシュルレアリスム関係の本を売っていた〈ミノトール〉があってよく出かけたところ。そんな時ボザールの友人たちと落ち合うのが、このラ・シャレットだった。当時は画学生たちもボク同様に貧乏だったので、サンドイッチを頼んで [...]
【展覧会】特別展〈魔女〉 2012-02-16 こどもとおでかけ 0こども向け 「魔女」というと、大抵の子供は「ほうき」、「月」、「ハリー・ポッター」と答えるだろう。わが娘の答えは「大きな鍋」だった。 この特別展〈魔女〉に行くと、悪魔、そして魔女という「悪」や「災い」の根源となる存在は、神話や聖書から発展して中世に大きく飛躍したことがわかる。ジ [...]
【写真】ドアノーが撮ったレアール 2012-02-16 展覧会 0 1866年ヴィクトール・バルタールの設計で建てられた鉄筋パヴィヨン・バルタール。1933年から「パリの胃袋」に魅せられたロベール・ドアノーは60年代からはカラーで撮影。日夜5千人が働いていた30〜70年代のレアールとその界隈の喧噪(けんそう)、人間の息吹きを記録した150点を展 [...]
Plantu〈ドイツを風刺する〉 2012-02-16 展覧会 0 1985年以来、日刊ルモンド紙の表紙を飾っているプランチュが描き出す、メルケル首相を始め政治家から社会風俗まで。2月29日迄(10h-20h)。 Fondation de l’Allemagne : 27c bd Jourdan 14e [...]
Meert|リールのワッフルが主力商品 2012-02-15 スイーツ 0日曜営業 創業1761年の本店がリールにある、老舗のお菓子屋さん。リールのワッフルが主力商品だ。リールのワッフルは、ベルギーのワッフルとは違い、型で焼いた薄い生地でバターと砂糖を挟み、アツアツでなく常温で食べる。一週間くらいなら日持ちするので、ちょっとした手みやげや日本へ持って帰るのにも [...]
Bar à Thym|フレンチにワールドなテイスト 2012-02-08 フランス料理 0日曜営業パリ18区 「ここの料理はどれも皆おいしいよ!」とジュリアンさんいち押しのレストラン。地元でも評判である。フレンチにワールドなテイストを加えセンスのある一品を出してくれる。店の雰囲気は気さくなビストロ・パリジャン。コストパフォーマンスはバッチリ。暖かくなったらテラスでアペリティフを頂きたい。 [...]
Navel|インド料理レストラン 2012-02-08 アジア料理 0日曜営業パリ18区 ジュリアンさん曰く、パリで一番のインド料理レストラン。シェフは以前大使館の専属料理人であったとか。値段はといえば、お昼のコースが9€、夜はコース11€〜と超お得。キッチュな内装が嬉しい。数多いパリのインド料理の中でも洗練された味で勝負。持ち帰りは10% OFF。 [...]
La saisie du modèle Rodin 300 dessins 1890-1917 2012-02-06 展覧会 0 © Musée Rodin – Photo : Jean de Calan ロダンがどのようにデッサンしていたかに沿って分類した300点の作品。モデルから目を離さず、紙を見ないで即興で描いたもの、即興デッサンを元に描き直したもの、異なるデッサ [...]
Le Tambour|移り行く時代を超えて愛される名店。 2012-02-04 フランス料理 0日曜営業パリ2区夜のパリ 夜中まで食事ができないことは多い。特に仕事でパリを訪れる友人たちは、夜遅くまで空腹を抱えたまま仕事に打ち込んでいる。そんな友人たちを連れて行って喜ばれるのがここ、ル・タンブール。おいしいお肉が自慢のビストロ定番料理がラインナップ。古いバス停やメトロの案内看板が飾られた店内は、観光 [...]
Hey! Modern Art & Pop Culture 2012-02-04 展覧会 0 © DR Halle Saint Pierre 欧米と東アジアのポップカルチャー、アール・ブリュットの作家69人の作品と3つの個人コレクションから構成。ジェシカ・ハリソンの血に染められた陶器の貴婦人像、裏に残酷さを秘めた童話を思わせるレイ・シーザーの屈折した少女たち。 [...]