ポンタヴェン派の美術館へ。 2016-04-19 パリから行ける街 0散策 ブルターニュの端にあるポンタヴェンは、風景の美しさと民俗衣装の残る土地柄で、19世紀末から20紀初めにかけて多くのアーティストを惹きつけた港町だ。一番のみどころは、1985年に開館したポンタヴェン美術館。手狭になったので3年かけて増築・改装し、3月26日に新装オープンした。旧美 [...]
ナイーブ・アートの魅力? 『Le fils de Joseph / ジョゼフの息子』。 2016-04-19 舞台・映画 0 母のマリー(ナターシャ・レニエ)と二人暮らしの高校生、ヴァンサン(新人、ヴィクトール・エザンフィス)は内向的で、同級生たちからは変わり者と目されている。彼の最大の関心事は見知らぬ父のことだ。母は「あなたに父親はいない」と言いつづけ、決して父のことを明かさない。母の目を盗んで父なる [...]
EVENEMENTS:4月15日号 2016-04-14 イベント 0 4月25日(月) WOLFMOTHER 新譜『Victorious』を出したばかりのオーストラリアのウルフマザーがパリ公演。たまには本格的なハードロックを楽しみたい。18h30開場 20h開演。29.6€。 Le Trianon : 80 bd de Rochechouart 1 [...]
Quand on a 17 ans 2016-04-06 舞台・映画 0 「お利口ではいられない、17歳にもなれば」。 ランボーの詩「物語(Roman)」の冒頭の一節だ。フランソワ・オゾン監督の映画『17歳(Jeune & Jolie)』では、授業シーンで生徒たちがこの詩を読んでいた。仏映画界の重鎮アンドレ・テシネもまた同じ詩から着想を得て、新 [...]
ケ・ブランリ美術館の子どもアトリエ。 2016-04-04 こどもとおでかけ 0こども向け 民俗学者となって〈物体X〉の正体を探る。 芸術の歴史はとかく欧州至上主義に傾きがち。パリ7区のケ・ブランリ美術館は、そんな歪みを矯正するという大事なミッションを担う。所蔵作品数はルーヴルに匹敵する30万点。そのうちの約1%、約3500点が常設展示される。展示スペースはアジア、ア [...]
Mûre|こんな食堂があったら!健康食材で手づくりの味。 2016-04-03 ヨーロッパ諸国料理 0安くてうまいパリ2区 パサージュ・ジョフロワのすぐ裏手に「なんでも自家製」がコンセプトのお店がある。店内は色々なファブリックがミックスされ、ポップで温かみのある雰囲気はつい長居したくなりそう。まずはトレーを持って、中央カウンターへ。スープ1-2種、サラダ4-5種、サンドイッチ2種、〈本日のピザ〉はい [...]
パリマラソン間近! 2016-04-02 イベント編集部ブログ 0 ここ数年、フランスで、というよりも世界中で大流行のランニング。 ランニング好きの編集部スタッフが、Salon du Running に行ってきました。 4月3日のパリマラソンを控え、会場は熱気ムンムン。 ここぞとばかりに、シューズやウェアを新調している人もたくさん。 [...]
Ami…Etoile, Fleur et Coeur 2016-03-31 舞台・映画 0 4月7日(木)と8日(金) 世界11カ国語に訳されたエンリケ・バリオス著『アミ、小さな宇宙人』を岡田小夜里が劇化、劇団セラフが演じる。 Espace Culturel Bertin Poirée: 8-12 rue Bertin Poirée 1er 予約:01.4476.06 [...]
MUSIQUE : 4月1日号 2016-03-30 コンサート 0 4月9日(日) Schwaiger+Moser バリトン歌手ウォルフガング・シュヴァイガーによる、シューベルトやシューマン作曲のハインリッヒ・ハイネ歌曲集。ピアノはバルバラ・モーザー。17h。19€/14€(30歳未満)。 Théâtre des Abbesses : 31 ru [...]
EXPO : 4月1日号 2016-03-30 展覧会イベント情報パリで遊ぶ 0 4月16日(土)まで Les anneaux Musicaux 上昇中の若手、ダニエル・フラメル(1984-)のデッサン20点。SF映画のような建物や機械が細かく描かれた不思議な風景。白黒のコントラストが映える。4月3日までグランパレで開催中のArt Paris Art Fair [...]