ウガンダ版『羅生門』 2019-03-10 展覧会イベント情報パリで遊ぶ 0 5月12日(日)まで Louis - Cyprien Rials avec Ramon Film : "Rashomon" ougandais パレ・ド・トーキョーの新シーズンは「Sensible」と題し、8人の現代美術家を紹介。 [...]
3.11 Fukushima, 8ans après 2019-03-08 イベント 0 3月10日(日) *場所変更*レピュブリック広場ではなく、スターリングラド広場に。14h30〜。東日本大震災と福島原発事故から8年が経とうとする今、福島の現状を知り、日本とフランスの今後のエネルギーを考える集会。 [...]
アラーニャ×クルジャク共演『オテロ』 2019-03-07 コンサート 0 3月7日(木)〜4月7日(日) ヴェルディがシェークスピアの悲劇『オセロ』をオペラ化した『オテロ』。ロベルト・アラーニャとアレクサンドル・クルジャク夫妻が、オテロとデスデモーナ役で共演(4/1・4・7を除く)する。 対する4/1・4・7の3公演は、ラトヴィア出身のテノール歌手、 [...]
The Color Work – ヴィヴィアン・マイヤー写真展 2019-03-07 イベント情報パリで遊ぶ展覧会 0 3月30日(土)まで 職業は乳母。謎めいたアマチュア写真家ヴィヴィアン・マイヤーは、競売に出されたネガから偶然発見された才能だ。アメリカを活写した白黒のストリート写真は大きな話題に。この度、彼女の知られざるカラー写真を紹介。水〜土 14h-19h。 [...]
時代も国境も越える遊び、キャバンヌ(小屋)の参加型展示。 2019-03-06 こどもとおでかけ 0 L’exposition “Cabanes” 先月に引き続き、今年、子どもと一緒に出かけたい展示が目白押しのパリの科学産業博物館へ。2〜10歳のわんぱく盛りが思いっきり遊べるという評判を聞いて、参加型の企画展に行ってみました。 “キャバンヌ(小屋)づくり”といえば、屋外だけで [...]
アンデルジェフスキによる、ハイドンとショスタコーヴィチ 2019-03-05 コンサート 0 3月17日(日) Piotr Anderszewski ポーランド出身のピョートル・アンデルジェフスキはバッハ、モーツァルト、ベートーヴェン演奏では並ぶ者がない。 今回はベルチャ弦楽四重奏団とショスタコーヴィチのピアノ五重奏曲。ピアノと弦の緊張感ある掛け合いに期待。そのほかハ [...]
Le Café Alain Ducasse|カフェに注ぐデュカスの情熱と遊び心。 2019-03-05 カフェ・バー 0パリ6区パリ11区 ボンマルシェにほど近い、シェルシュ・ミディ通りにアラン・デュカスのカフェがオープンした。世界中を回って買い付けた豆は、この2月にカフェを併設してオープンしたバスティーユの工房で焙煎されている。 エスプレッソはブラジル、ラオス、エチオピアのオリジナルブレンド(2.5€)に加え、コス [...]
Le Mezzé du Chef|トルコ料理で知るベジタリアンのおいしさ。 2019-03-04 中東・アフリカ料理 1安くてうまい日曜営業パリ10区パリ20区 前回(867号)は、肉の美味しいトルコサンドイッチを取り上げた。今回は打って変わって、べジタリアンのトルコサンドイッチを紹介したい。 メニルモンタン界隈とサンマルタン運河近くに2店を構える、真っ赤な外観が印象的なこのお店の看板料理は、なんといってもÇig Köfte(発音はチッコ [...]
アンタイが、クラヴサンでスカルラッティのソナタを弾く。 2019-03-03 コンサート 0 ドメニコ・スカルラッティは、バッハやヘンデルと同じ1685年に、ナポリで生まれた。歌劇や宗教作品も作曲しているが、クラヴサンの生徒だったマリア・マグダレーナ・バルバラ王女のために書いた550曲以上のソナタで知られる。 「ソナタ」といっても一曲が4、5分という小曲だが、ショパンの前 [...]
『Grâce à Dieu』泣きたい男、解放される言葉。 2019-03-01 舞台・映画 0 1980〜90年代にかけ、リヨンの神父が少年たちに性暴力を働いた「プレナ事件」。加害者はすでに起訴されているが、裁判が行われるのはまだ先の予定だ。人気監督のフランソワ・オゾンは、まだ裁判の決着を見ていぬデリケートな題材を選び、映画に仕立てた。 [...]