ある家族の20年間の記録『17 Blocks 』 2021-06-11 舞台・映画 0 映画の撮影は通常数週間から数ヵ月で終わる。しかし稀に何年にもわたって同じ人物を撮り続ける作品がある。リチャード・リンクレイターの『6才のボクが、大人になるまで』、最近ならセバスチャン・リフシッツのドキュメンタリー [...]
「テーブルへ!食は芸術」展 、 セーヴル陶器美術館で。 2021-06-10 展覧会 0 « A table! le repas tout un art » 2017年、エマニュエル・マクロンは大統領に就任すると間もなく、大統領府の食器一式をセーヴル陶磁器製造所に注文し、「浪費だ」と批判され話題となった。今、セーヴル陶器美術館で開かれている展覧会「テーブルへ!食 [...]
ポルト・ドレの水族館、リニューアルオープン。 2021-06-03 イベント 0パリ12区 1年間の改修工事を経て、ポルト・ドレのトロピカル水族館が再オープン。全館バリアフリー、ベビーカーでの見学も快適に。特別展スペース拡大と、換気と湿度調節システムの改善、さらにカーペットを敷き天井も変えて音環境良好に。特別展 「タツノオトシゴ」展。 https://www.aqua [...]
6/6、Fête du Pain 2021-06-02 イベント 0 日本語に訳せば「豊穣な町」。シテ・フェルティルはパンタン市にある、旧SNCF貨物駅を利用した2022年まで期間限定のエコシティー。ここで小麦生産者、製粉業者、本屋、ビール醸造者、パン好きが集まるパン祭り。窯があるので生地を持ち込めば焼かせてもらえる。パンを社会、農業、政治、アー [...]
6/4-6、第10回「美術史フェス」は、日本が招待国。 2021-06-01 イベント 0 フランスはフェスティバルの国。「美術史フェスティバル」もある。文化省のもと国立美術史研究所とフォンテーヌブロー城が共同開催するもので、第10回目の今年は「喜び Plaisir」をテーマに日本が招待国。 フォンテーヌブロー城内の随所で、縄文、ジャポニズム、日本庭園の歴史、国外へと [...]
『The Father ファーザー』フランス若手監督と名優のアカデミー賞受賞作。 2021-05-31 舞台・映画 0 4月末に実施された第93回アカデミー賞授賞式。ここで若手フランス人監督による初監督作品が2部門で受賞し話題となった。それがフロリアン・ゼレール監督の『The Father ファーザー』。主演男優賞(アンソニー・ホプキンス)と脚色賞での受賞だ。 本作はアカデミー賞効果がホヤホヤの5 [...]
イランの映画の巨匠、キアロスタミ回顧展「友達キアロスタミはどこ?」 2021-05-25 展覧会舞台・映画 0パリ4区 イランの巨匠アッバス・キアロスタミ監督(1940-2016)がパリで逝去し早くも5年。現在、パリ・ポンピドゥ・センターの地下では、回顧展「友達キアロスタミはどこ?」が開催中。伝統と革新の同時に触れる彼の仕事をふりかえる。もちろんタイトルは、彼の代表作『友だちのうちはどこ?』(1 [...]
テラスで植物市。Grande Vente de plantes en terrasse 2021-05-20 イベント情報 0パリ19区 スターリングラードの円柱形の建物「ラ・ロトンド」のテラスで大植物市。「パリを花溢れる町に」をモットーに活動する「Association Paris en fleurs」協会主催。値段は1€から。早いほど、チョイスはたくさんあるため、「早くからがおすすめ」と主催者。5月21日(金 [...]
ポワチエの聖ピエール大聖堂オルガニスト、トランペットとの共演。 2021-05-20 コンサート 0 Jean-Baptiste Robin / David Guerrier ポワチエのサン・ピエール聖堂のオルガン奏者ジャン=バティスト・ロバン(写真)は、フランスだけでなく欧州各国や米国、日本や韓国でも積極的な演奏活動を行っている。 今回は、ホルン奏者であるだけでなくトランペッ [...]
半年ぶりに映画館再開、課題は上映作品の交通整理。 2021-05-18 舞台・映画 0映画 政府は文化施設の再開日程を発表した。映画館は10月末の営業停止以来、約半年ぶりの5月19日に再開を目指す。観客収容率35%で始まり、問題がなければ6月9日に65%、6月30日には100%に移行。最初はマスク着用が義務で、ポップコーンなど菓子販売は禁止となる。 再開決定には安堵の [...]