『Vivre(生きる)』見かけ以上に »クロサワ »しているが。 2022-12-27 舞台・映画 0 VIVRE (生きる LIVING) 1950年代前半、ロンドンの公務員ウィリアムズが主人公。熱意も失い単調な日々を過ごす男が、余命宣告を受け生きる意味を見つめ直す。この筋書きにピンとくる映画ファンも多いはず。そう、本作の元ネタは黒澤明の『生きる』 (195 [...]
ロンドンV&Aミュージアムの「KIMONO展」、パリ・ケブランリー美術館で。 2022-12-15 展覧会イベント情報 0パリ7区 ロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館が所蔵する着物、装飾品、浮世絵など200点を展示し、江戸時代から現代に至る着物の変遷をたどる展覧会。江戸時代の小袖から、花魁の着物、和洋折衷の輸出用着物、アレクサンダー・マックイーン、ジョン・ガリアーノら外国人デザイナーが着物からインスピ [...]
【PR】ランスのクリスマス市に《名古屋シャレー》オープン!ランス・名古屋両市長の鏡開きで。 2022-12-13 イベント情報フランスの出来事 0 名古屋市とランス市の姉妹都市提携5周年 シャンパンの郷として、また、歴代フランス国王が戴冠式を行った大聖堂などで有名なランス市のクリスマス・マーケットに《名古屋シャレー》が登場しました。 今年はランス市と名古屋市の姉妹都市提携5周年。河村たかし=名古屋市長は12月11日(日 [...]
【コンサート】ジャッキー・テラソンがサンサイドで3晩計6回公演! 2022-12-13 コンサート 0 Jacky Terrasson 年末は、よくスイングするピアノジャズだなあと思っていたら、ジャッキー・テラソンがサンサイドで3晩、計6回公演するという、うれしいニュースが飛び込んできた。 ぼくが90年代に聴いたときは、ベースにウゴナ・オケグオ、ドラムスにレオン・パーカーという [...]
俳優ジェラール・フィリップ生誕100年、シネマテークでレトロスペクティブ 。 2022-12-11 パリで遊ぶ舞台・映画 0パリ13区 戦後から1950年代の約15年間、トップ俳優として銀幕と舞台を駆け抜けた花咲ける貴公子ジェラール・フィリップ。「フランス初の国際的スター」とも称される彼は、1922年12月4日に南仏カンヌで誕生した。 つまり、2022年は生誕100年!フランスでは様々な形の生誕イベントが開催さ [...]
サム・スザフラン「画家の固執」 2022-12-06 展覧会 0 Sam Szafran. Obsessions d’un peintre 抽象画が主流となった戦後の美術界で具象画を描き続けたサム・スザフラン(1934-2019)は、どの派にも属さないスタイルのため、美術史上ほとんど研究されていないという。60点を集めた回顧展は、 [...]
【特集】ノエルに輝く、アルザスへ。《その2》 2022-12-05 イベント情報パリで遊ぶパリから行ける街 0特集記事 ☞【特集】ノエルに輝く、アルザスへ。《その1》もあわせてお読みください。☞【特集】ノエルに輝く、アルザスへ。《その3》もあわせてお読みください。 ノエルに輝くアルザスへ。《その2》 アルザス地方のノエルは盛大で美しいといわれるけれど、他のフランスと何が違うのだろう。今回はストラ [...]
第16回 KINOTAYO (キノタヨ) 現代日本映画祭 2022-12-02 イベント情報パリで遊ぶ舞台・映画 0 日本の今を浮かび上がらせる映画たち。特集は想田和弘監督。 日本映画を照らし出す “金の太陽”、「KINOTAYO (キノタヨ) 現代日本映画祭」が、今年もパリで開催へ。会場は日本文化会館、期間は12月6日から17日迄となっている。 今年のコンペティション部門はジャンルも様々。 [...]
【特集】ノエルに輝く、アルザスへ。《その1》 2022-12-01 イベント情報パリで遊ぶパリから行ける街 0特集記事 フランスは地方ごとに異なるクリスマス(ノエル)の伝統的習慣があるが、アルザス地方ほどノエルの習慣を大切にする地方はないといわれる。 11月30日聖アンデレの日から1月6日の公現祭までがノエルを祝う期間になり、様々な行事や習慣が営まれるのだ。とくに、キリストの誕生した25日 [...]
魂を侵食する誰かの告白 「Saint Omer」 2022-11-27 パリで遊ぶ舞台・映画 0 マティ・ディオップ、ジュリア・デュクルノー、オドレイ・ディワン。近年、世界三大映画祭において、新しい世代の仏人女性監督が大きな結果を残している。そして『Saint Omer』を監督したアリス・ディオップも、その仲間に加わったばかり。本作でベネチア映画祭の審査員グランプリと新人監 [...]