展覧会

Palace Paradis

10月27日(日)まで 台湾では、死者があの世で快適な生活を送れるよう、故人の好きだった物のミニチュアを紙で作り、葬儀の時に燃やす。寿司、ヤムチャから携帯電話、ブランド物のバッグ、パソコンまで、あらゆる日常品が紙で作られる。飛行機やレストランの内部もある。知られざる台湾の民衆アート。 10/7€ 月休、11...

Dorignac, Corps & Âmes ドリニャック、魂と体。

Femme nue accroupie, 1914© Ville de Grenoble/Musée de Grenoble - J.L. Lacroix こんな画家がいたとは…内覧会でジョルジュ・ドリニャック(1879-1925)展を見た記者たちは皆そう驚いたという。生前、パリ美術界では知られていたが、一般に...

Foot et monde arabe

© Samer MohdadVestiges du temple du soleil, Royaume de SabaMarib, Yemen, 1994 7月21日(日)まで サッカーはアルジェリア独立や「アラブの春」など政治に大きく関わってきた。モロッコのラルビ・ベンバレク選手は第2次大戦...

NAC Biennale 日本人アーティストクラブ ビエンナーレ展

本庄谷芳男(HONJOYA Yoshio) 6月27日(木)〜7月11日(木) 日本人会アーティストクラブNACのビエンナーレ展。50余名の日本人アーティストの作品を展示する。NACはパリで、創作と発表活動を続けている日本人アーティスト達によって1982年に日本人会の傘下活動として誕生したアーティストクラ...

Océanie 神々と儀式、航海技術。

This image is copyright. Reproduced by permission of University of Cambridge Museum of Archeology & Anthropology ( Z.2752). π 7月7日(日)まで オーストラリアを除く、東西...

パリのオペラ350年、ルイ14世から革命まで。

© Maître du ballet de la Nuit BNF ルイ13世の死後、ルイ14世の宰相になったイタリア生まれのマザランが、故国のオペラをフランスに導入し、それまでの宮廷バレエとイタリアオペラの混合からフランスオペラが生まれた。パリ・オペラ座創立350年を記念し、フランス国立図書館が所蔵する手稿、...

死と生、自然、沈黙と音。ニュスビケール展。

ERIK NUSSBICKER, MUSÉE DE LA CHASSE ET DE LA NATURE CRÉDIT VISUELS SCENOGRAPHIE: DAVID BORDES 6月30日(日)まで  彫刻家、パフォーマンスアーティストのエリック・ニュスビケールの作品は、死と生、自然、沈黙と音につ...

イスタンブールの眼
写真家 Ara Güler 回顧展

© Ara Güler 6月15日(土)まで 「イスタンブールの眼」と呼ばれたアラ・ギュラー(1928-2018)は、トルコ写真界の巨匠。50年代にタイム、ライフやパリマッチの写真家に。人間の営みが色濃く感じられるイスタンブールの街並みや漁村には不思議な懐かしさがある。ヒッチコック、ピカソなど著名人の肖像写真も。...

モードの革命児・ディオールの感性を育んだ、ノルマンディーの家。

「子どもの時に住んだ家は、やさしいピンクでグレーの小石が混ざった漆喰だった。その二色こそがクチュールにあっても私の大好きな色なのです」とクリスチャン・ディオール自身が書いている。この家で過ごした時間は、彼の美的感覚を育んだ。 Musée Christian Dior - Granville パリから真西に340k...
 

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