バカンスに、カードゲーム 2014-06-22 本 0こども向け 7.69€ Djeco もうすぐ長い夏のバカンスだ。子供たちはコロニー (林間学校) や合宿、家族旅行で、友だちや家族とゆっくり過ごせるはず。旅立ち前に、鞄に忍ばせたいのがカードゲーム。一人で遊べる携帯アプリゲームが増えても、皆で盛り上がれるカードゲームの楽しさは [...]
ヴィクトル・ユゴー、自由を求めた文豪。 2014-06-19 本 0特集記事 ガーンジー島のカンディー・ガーデンにある ヴィクトル・ユゴー像。 世界にその名を知られる、19世紀フランスの文豪ヴィクトル・ユゴー。若い時から詩人や劇作家として名をはせ、『ノートルダム・ド・パリ』や『レ・ミゼラブル』などの9つの小説を残した。『レ・ミゼラブル』のミュージカルや、 [...]
Carl Philipp Emanuel Bach 2014-06-02 音楽 0 Aparte 20€。 カルル・フィリップ・エマヌエル・バッハ(C.P.E.B)は、大バッハの息子という重圧を跳ね返し、明暗のコントラストが著しい、躍動感あふれる音楽を作曲した。今年は、そのC.P.E.Bの生誕400年で、彼の音楽を再発見できる年になりそうだ。その口火を切ったの [...]
“Carl Larsson, L’imagier de la Suède” 2014-05-02 アート 0 見た後でほんわりと暖かい気分になる。5月の飛び石連休に、家族で行くのにおすすめしたい展覧会だ。 スウェーデンの画家、カール・ラーション(1850-1919)のフランス初の回顧展である。ストックホルムで美術教育を受けた後、1887年から数年間スウェーデンとフランスの間 [...]
草花を愛でる気持ちが湧いてきそう 2014-04-22 本 0 ページをめくるだけで、草花を愛でる気持ちが湧いてきそうな本をご紹介したい。 ①L’Herbier, Plantes sauvages des villes -Emile Vast レトロで繊細なイラストは、花たちの息づかいまで聞こえてきそう。大自然の草花を描いてきたラ [...]
“L’Atlantique noir” de Nancy Cunard Negro Anthology (1931-1934) 2014-04-02 アート 0 1920年代、パリ前衛芸術界の花形だったナンシー・キュナード(1896-1965)は、正真正銘のセレブだ。豪華客船を運航するイギリスの船舶会社を相続する一族に生まれた詩人であり、ロンドンでは、ヴァージニア・ウルフなどの文学者と交流していた。保守的なイギリス上流社会を離れ、パリに [...]
Le Retour du cinquième continent 2014-04-01 アート 0 サンジェルマン・アン・レイの考古学博物館の比較考古学部門に、考古学・民俗学者だったペトルカン夫妻のコレクションが入った。ニューギニアの装飾品、生活用具などが、常設展に展示されている。火休。 Musée d’Archéologie Nati [...]
体の不思議に入り込む本 2014-03-25 本 0こども向け Usborne 9.95€ 今回は、科学産業博物館の『La Voix, l’expo qui vous parle』展に足を運んだので、体の不思議に入り込む本を選んでみた。 ①Fenêtre sur le corps humain 英国人作家による体 [...]
アトランさやか『パリのアパルトマンから』 2014-03-18 本 0 フランス生活、パリ生活になじめない日本人が多い。「フランス人は自己中心的」、「謝らない」、「仕事熱心でない」とぐちが絶えない。一理あるけれど、そんなにいつも肩を怒らしていては疲れるだろうな、パリ生活だって楽しいのになあ、とボクは同情するのだが、そんな人にはこの一冊を推薦したい。 [...]
アンリ・カルティエ=ブレッソン展。 2014-02-28 アート 0 20世紀の代表的写真家、アンリ・カルティエ=ブレッソン(1908-2004)の作品は、誰もがどこかで一度は目にしているはずだ。その記憶から、「カルティエ=ブレッソンの写真はこうだ」と思い込んでこの展覧会に来ると、見事裏切られる。カルティエ=ブレッソンって、こんな人だったのか、と [...]