フランス料理

Les bancs publics ワインやビールのランチ割引も。

 最寄りの地下鉄クリメ駅から店に向うと、ちょっと殺風景な街並み。この近くに人気のレストランがあるのだろうかといぶかしくなるが、ナント通りの端まで歩けば納得です。そこにはウルク運河が広がり、ラ・ヴィレットの公園が向こう側に […]

Youpi au théâtre:ランチを食べに郊外の劇場へ。

Youpi au théâtre  地下鉄13号線のジュヌヴィリエ駅を降りてすぐ、駅前の交差点から道路標識や路面の所々に「T2G(Théâtre de Gennevilliers)へはこちら」という表示があるので、初めて […]

Le Mermoz /シャンゼリゼ界隈の新星ビストロ。

 満足できる食事ができるはずもないと思っていたシャンゼリゼ界隈のレストラン事情が近頃変わりつつあるようだ。注目店の一つがココ!可憐という形容詞がぴったりなシェフ、マノン・フルリーさんのパーソナリティを感じる料理が魅力的な […]

L’Innocence 料理も姿勢もハイクオリティ、信頼が置ける店。

 次々と良い店ができる住所があるものだ。ここはかつて、ダニエル・ローズのSpringや、ラファエル・レゴのOKAがあった場所。いずれもここで成功を収めた後、他所に店を構えた。そして今、かの有名シェフ、エレーヌ ・ダローズ […]

Le Cadoret:日常の素材をプロの料理に仕上げている。

 前菜+メインかメイン+デザートで17€、3皿で20€のランチ。取り立てて格安の感はないが、さまざまな素材の持ち味を生かし、丁寧に作られた料理のひとつひとつを味わったら、そのコストパフォーマンスの高さに驚くはず。外観も内 […]

BOTAN de la vigne – フランス料理の枠を超えた、フランコ・ジャポネ料理

 大阪のフレンチレストランのオーナーシェフが、ブルターニュ地方の星付きフレンチレストラン出身のシェフと一緒に立ち上げたBOTAN de la vigne。フランス料理の枠を超えた、フランコ・ジャポネ料理が味わえると聞きつ […]

A la biche au bois:狩猟解禁。秋の味覚、ジビエを満喫しよう。

 八百屋にはセップ茸が輝かしく姿を見せている。狩猟も解禁され、ジビエが食べられる季節になった。  バスティーユにほど近いこの店は、ジビエで名を知られている老舗。予約なしでは門前払いを食うことになるので要注意だ。狩猟解禁で […]

Ô divin:おいしい生活が毎日続けられる。

 何度も通っている20区にある食品店、Ô divin が新たに開店したレストランとあって、絶対にハズさないのは分かっていたけれど、ランチのコスパの高さとそのおいしさに再び驚かされた。メインのみが15€、前菜かデザート付き […]

Au Pied de Fouet:パリは左岸に息づく、昔懐かしの家庭的なお店。

 ネオビストロと呼ばれる類の小洒落たお店が続々と増え、また値段も高騰し続ける昨今のパリ。昔ながらのレストランやビストロは確実に減ってきている。そんな状況のなか、7区という高級なイメージのある立地でありながら、家庭的で、そ […]

Les Résistants 産地直送の素材を存分に活かした料理。

 お気に入りのレストランがひとつ増えた。しかもオヴニー編集部のすぐそばとあってゴキゲンだ。昼なら日替わりのメイン14€、 前菜またはデザートとメインで16.5€、3皿で18.5€と価格も良心的。その日のランチに合わせたグ […]

Redd : 絶品のつまみと選りすぐりのワイン。

 サラミやチーズがすこぶる美味しいワインの国だもの。年がら年中アペロはしているけれど、それでもやっぱりアペロがことさら楽しくなるのが、夜遅くまで空が明るいこの季節。家になんて帰りたくなくて、ついついはしごまでしてしまいが […]

Le Layon : 心遣いの接客と独特の食材の使い方に注目。

 肉のグリルで好評だったNinaが閉店し、新たにLe Layonとしてオープンした。早くも評判を呼んでいるのは、キャンディスさんの丁寧でにこやかな接客と、日替わりで魔法のように現れる、見慣れない素材を駆使したシェフ、フィ […]