デザート

夏の食卓に欠かせない、メロンの香りと柔らかな甘さ…。

Melon  夏の果物といえば、日本ではスイカ、フランスではメロン。今年は、暑い日が続いていることもあってか、メロンの当たり年のようで、中くらいのものが「2個で4ユーロ!」などと八百屋の店頭で安売りされている。アントレにもデザートにもなるメロン、どんどん利用したいものだ。  選ぶ [...]

パン屋の定番お菓子、アマンディーヌを作ってみよう。

Amandine だいぶ前に 「パン屋さんのふつうのお菓子たち」という特集をやったことがあって(507号)、このアマンディーヌも登場する。「数あるタルトの中でも元祖といえばアマンディーヌ。シュクレ生地にアーモンドクリームを詰め、スライスアーモンドを散らして焼きあげた黄金色のタルト [...]

暖かいチョコレートをかける、シューアイス。

Profiteroles 別の記事の、スモークサーモン入りのシューのレシピーで、シューが上手に焼けたら、次は、このシューを使った代表的なデザート、プロフィテロールを作ってみよう。生地に入れる塩の量は一つまみくらい、そして砂糖を小さじ2杯加えて、今度のレシピと同じように生地を用意す [...]

粗くきざんだクルミをたっぷり入れて、ケーキを焼いてみた。

Délice aux noix ロンドンからやって来る友人はグルテンフリーだという。というわけで、今晩のデザートは、グルテンを含んでいないコーンスターチを使って、クルミのケーキを焼くことにした。以前にクルミのケーキを紹介したときは、クルミをブレンダーにかけて粉末状にしたが、今回は [...]

星付きシェフによる、カフェスタイルのショコラトリー。

シリル・リニャックの「ショコラトリー」 - La Chocolaterie Cyril Lignac  早朝8時、パリ11区。ネイビーのシックな外観のカフェから、テイクアウト・カップに入ったショコラショーを手にしたパリジャンたちが次々と歩き出す。  じつはここ、ただのカフェではな [...]

洋ナシとアーモンドクリームという組み合わせに、拍手がわく。

Tarte aux poires 先日は娘の誕生日だったので、張り切って洋ナシのタルトを作ったら、みんなから「おかわり、おかわり!」で、きれいになくなった。このレシピでは、まずナシをシロップ煮にするという手間をかけているが、面倒なら缶詰を使ってもかまわない。 洋ナシはあまり大きく [...]

洋ナシのうまさそのまま、クラフティにして焼いてみよう。

Clafoutis aux poires 9月になると、洋ナシのウイリアムスpoire Williamsが八百屋の店頭を飾るようになる。皮は黄緑色で、ときどき朱がさしていたりして、ほれぼれするような美形だ。その身は、ざらざら感がなくとろけるようで香り高く、わが家では一番人気の洋ナ [...]
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ショコラのこと

 フランス人にとって、ショコラ、つまりチョコレートはただのデザートではない。 バレンタインやパック(復活祭)、ノエルに欠かせない祝祭の彩りをまとうものであると同時に、ごく気軽に日常的に口にする食品でもある。 朝食にチョコレートベースのクリームをバゲットに塗りつけたり、パン・オ・シ [...]

サバイヨンの作り方を覚えて、 黄桃のグラタンを作ってみよう。

Gratin de pêche jaune 八百屋にまだ黄桃が出ている。時には、夏のものよりうまさが増していたりする。この黄桃をグラタンにしてみよう。黄桃の缶詰でもおいしくできるけれど、パソワールにでもとって水気をよく切っておきたい。生クリームやバター入りのアーモンドのクリームを [...]
 

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