よむたび。〈11〉ヨーロッパ〜アフリカ〜カリブ海

『 顕れ(仮題) 』 Red in blue trilogie レオノラ・ミアノ著 / L’Arche刊   カメルーンと日本。  カメルーン出身の作家、レオノラ・ミアノの戯曲がこの9月からパリのコ […]

よむたび。〈10〉ヨーロッパ〜アフリカ〜カリブ海

『私たちの豊かさ(仮題) 』 Nos richesses カウテール・アディミ著 / Editions du Seuil刊   エドモン・シャルロと彼の本屋。  アルベール・カミュは読んだことがあっても、まだ無 […]

よむたび。〈9〉ヨーロッパ〜アフリカ〜カリブ海

『ベル・メルヴェイユ(仮題) 』 Belle Merveille ジェームス・ノエル著 / Zulma 社   ハイチ、大震災から7年。  2010年1月12日、ハイチは死者30万人にものぼる大地震に襲われた。 […]

『Le Guide du Village Saint-Martin』”サン・マルタン村”ガイド

 サン・マルタン運河を中心に広がる、今パリでもっとも注目されているエリア。これを「サン・マルタン村」と見立てたガイド『Le Guide du Village Saint-Martin』の2018-19年版が、きょう発売に […]

小説家・原田マハさん、パリでマリアンヌ・ジェグレさんと対談。

6月8日(金) 18h -  HARADA Maha × JAEGLE Marianne  小説家の原田マハさんが、明日、パリ10区の書店でフランス人小説家のマリアンヌ・ジェグレさんと対談する。ふたりの文筆家を巡り会わせ […]

よむたび。〈8〉ヨーロッパ〜アフリカ〜カリブ海

『 ズーノミア:足なえの一族 』(仮題) Zoonomia : La Dynastie des Boiteux 著 ベソラ / Le Serpent

よむたび。〈7〉ヨーロッパ〜アフリカ〜カリブ海

『 ブリッジタワーのためのソナタ 』(仮題) La Sonate à Bridgetower 著 エマニュエル・ドンガラ / Actes Sud 社  

よむたび。〈6〉ヨーロッパ〜アフリカ〜カリブ海

『 雷雨にさらされて(仮題) 』L’oragé 著 ドゥナ・ルー / Mercure de France社   マダガスカル、ふたりの詩人。 「エステール、君はマダガスカル語の詩について語ることがで […]

よむたび。〈5〉ヨーロッパ〜アフリカ〜カリブ海

『一つの大洋、二つの海、三つの大陸 (仮題)』 著 ウィルフリード・ンソンデ/ACTES SUD社   バチカン、アフリカ初の大使。  それにしても、なんという人生だろう…。これは「バチカンにおけるアフリカ初の […]

よむたび。〈4〉
ヨーロッパ〜アフリカ〜カリブ海

『 世界は私の言葉である 』 著  アラン・マバンクー Grasset社/Points社から文庫   旅から生まれたエッセイ。  今回は小説でなくエッセイを紹介。小説家で詩人のアラン・マバンクーは、2016年に […]

よむたび。〈3〉
ヨーロッパ〜アフリカ〜カリブ海

『 アカシアの賛美歌』 著  コスィ・エフウィ Seuil 社 抗う女性たち。  コスィ・エフウィの5作目となる小説は、家父長制社会の中で、もがきながら生きる女性たちの人生を親子三代にわたって辿っている。予言者であり歴史 […]

よむたび。〈2〉
ヨーロッパ〜アフリカ〜カリブ海

  『影の消えるまで』 著 ルイ=フィリップ・ダランベール/Sabine Wespieser 社   ハイチとユダヤ人。  1937年、ハイチ共和国は、ナチズムが席巻するヨーロッパから逃れて来たユダヤの人々に無 […]