Sons d’hiver

musique

ヴァル・ド・マルヌ県各都市で、新しいジャズの動きを紹介してきたフェスティバル「冬の音たち」も、今年で25周年。ごくろうさま。おすすめのコンサートを紹介。
5日(20h30〜)①は、マーク・リボーのセラミック・ドッグ。トム・ウェイツのアルバムでファンが増えたギター奏者だが、アルバート・アイラーあるいはジョン・ゾーン的フリージャズも本物だ。1部は、ポエトリー・リーディングでも活躍のマイク・ラッド。言葉、音が自由自在に絡むラップだ。
6日(20h〜)②は、アルトサックスのサウンドを開拓してきたオリヴァー・レイク。ハモンドオルガンも加わったカルテットで、ドルフィー、マクリーンの曲を演奏。1部は強力なサック奏者トニー・マラビーで、チューバ奏者のボブ・スチュアート、チェロ奏者のクリストファー・ホフマンなどが参加。 (真)

① Espace Culturel André Malraux :
2 place Victor Hugo 94270 Le Kremlin-Bicêtre
01.4960.6942

② Théâtre Paul Eluard :
4 av.de Villeneuve St-Georges,94600 Choisy-le-Roi
01.4890.8979 20€/14€
RER C Choisy-le-Roi

*このフェスティバルの詳細、予約は
www.sonsdhiver.org