フランス国鉄SNCFとパリ交通公団の発表

14.6%

 パリおよびパリ郊外の鉄道網を運営するフランス国鉄SNCFとパリ交通公団の発表によると、2014年の1月から8月の期間で、5分以上の電車の遅れは、RER A線がトップで14.6%(前年の同時期は15.2%)、次いでD線が12.5%(前年の同時期は16.4%)、 B線が12.1%(前年の同時期は16.2%)。まだまだ10%以上の遅れだが少しずつ改善されている。