Antoine d’Agata “Anticorps”

 10年間世界を放浪し、29歳のときにニューヨークで写真を学び、90年代終わりに世に出たアントワーヌ・ダガタ(1861-)。麻薬、セックス、貧困の世界と自分の間に境界がなく、自分を破壊しながら撮り続けているような無頼の写真家。四方の壁一面に貼られた荒廃した風景と人々。顔のない性の場面にはフランシス・ベーコンを思わせる暴力的な洗練がある。人間の地の果てを見るような写真展。4/14迄(月火休)。 

Le BAL

Adresse : 6 impasse de la Défense, 75018 paris

 

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