古典ミュージカル『キャバレー』

Cabaret, le musical de Broadway
 ナチ台頭下ベルリンを駆け抜けた英国人ショーガールのドラマといえば、ブロードウェイの古典ミュージカル『キャバレー』。ライザ・ミネリ主演の映画版も忘れ難いもの。パリでは06年?08年にフォリ・ベルジェールで上演された際には35万人を動員。モリエール賞7部門にもノミネートされ大きな話題となった。
 今秋からは伝説の舞台が劇場をテアトル・マリニーに移して再上演へ。2011年版も前回と同じくクレール・ペロが主役のサリー・ボウルズ役を死守。旋風を起こした『ロックオペラ・モーツァルト』出演を経て、今回はさらに成熟のサリーを見せてくれるはず。演出も前回同様に映画監督サム・メンデス(『アメリカン・ビューティー』)とロブ・マーシャル(『シカゴ』)のコンビで映画ファンには気になるところ。「人生はキャバレーみたい」の台詞にあなたはうなずく?(瑞)
10月6日から(2012年1月からは全国ツアーへ)。

Théâtre Marigny

Adresse : Carré Marigny, 75008 paris
TEL : 01.5396.7030   

 

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