セリーヌ・フリッシュ


 フランスのハープシコード奏者セリーヌ・フリッシュは、アンドレアス・シュタイヤーに学んだというだけあって、その生き生きとしたリズム感と旋律の歌い方で、一度聴いたら忘れられない。今回は、フランス・バロックのジャン=アンリ・ダングルベールとクープランを演奏。
4月3日/17h 15€
*Theatre de la Ville :
2 place du Chatelet 4e 01.4274.2277
●日曜の朝の室内楽
 21日は、ハンガリー出身のピアニスト、コチシュ。同郷のバルトークを得意とし、CDによるバルトーク全曲演奏も高い評価を受けているが、今回はシューベルトの最後のソナタや即興曲抜粋を演奏する。
 28日は、フランク・ブレイリーのピアノ、ジェラール・コセのヴィオラほかで、モーツァルトのピアノ四重奏曲第2番、暗い情熱が感じられるブラームスのピアノ四重奏曲第1番。
いずれも11h開演 。
20€(当日売りのみで10hから発売)
*Theatre du Chatelet :
1 place du Chatelet 1er 01.4028.2840



 

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