高校生組合に捜査の手

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 高校生組合「アヴニール・リセアン」の公金乱用疑惑の捜査をパリ検察局が12月1日に始めていたと仏紙が報じた。ネット紙メディアパルトなどが11月、同組合が19年度に支給された公的補助金6万5千€を飲食や高級ホテル宿泊費などに使っており、政府の高校改革を支持するためのブランケール教育相の傀儡と批判していた。

同組合は高校改革反対運動が高揚した18年末に設立された新組合(会員400人)だが、19年には補助金6.5万€を受給。同年ほかの2組合は補助金が半分かゼロになったこともあり、問題になっていた。


 

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