法相への捜査開始へ

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デュポン=モレッティ法相の利益相反違反疑惑について、大臣の違法行為を裁く共和国法院(CJR)がまもなく捜査を開始することがわかった。3つの司法官組合と汚職撲滅団体「Anticor」がCJRに訴えていた件でCJR審理部が捜査を承認した。サルコジ氏電話盗聴事件に関し、経済検察局が当時弁護士だった法相も含む弁護士の通話記録を調べたことに対し、9月半ばに法相が同検察局の検察官に対して行政捜査を開始したこと、さらに弁護士時代に法相が弁護した警官を訴追したモナコの判事に対して圧力をかけたと疑われている。


 

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