内相、強姦罪で告訴人と9時間対質

ダルマナン内相(左)

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 ダルマナン内相はパリ裁判所で、強姦罪で同相を訴えた女性と9時間にわたって対質(対面で尋問)された。

告訴人は 2009年に当時国民運動連合UMP(現共和党)の司法顧問だったダルマナン氏に過去の恐喝罪有罪判決の見直しについて相談。その際に性関係を強要されたとして18年1月に強姦、職権乱用で訴えた。同氏は同意の上の関係と供述し訴追されず。

女性は同年3月に再度訴え、昨年6月に再捜査が許可され、12月に同氏は重要参考人に。今回の対質で被疑者にならなかったことで、同氏の弁護人は「満足」と表明した。


 

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