光放つ動物たちを見に、夜の植物園へ。

1月15日(火)まで
 パリの植物園は、動物を型どったランタンを園内に配置。光る動物たちを眺めながら、18時から23時まで、夜の植物園を散歩することができる。動物は大きいもので高さ15メートル。イルミネーションを楽しみながら、動物や植物の多様性の大切さを認識してもらうのが狙いだ。
 地下鉄オーステルリッツ駅に近い入口(ヴァリュベール広場place Valhubertに面した Entrée Valhubert)から植物園に入ると、6500万年前に絶滅したティラノサウルス、トリケラトプス、ヴェロキラプトルなどの恐竜、そのもっと後の時代に人間の営みによって絶滅したマンモスなどが現れる。タスマニアの狼とも呼ばれるフクロオオカミなど20世紀に絶えた動物の姿も。その先は、全長30メートルの白いサメ、パンダ、象、キリンなど。

散歩コースの途中には、自然をテーマにしたスペクタクルや、ランタンを作るアトリエなども準備されている。もちろん、木々、自然史博物館などの建物もイルミネーションで彩られるので、年末のお祭り気分が満喫できる。20時以降だと、列が短いそうです。

【入場料】
大人15€ / 子ども12€ 大人2人と子ども2人パッケージ料金
予約ならひとりで1€、家族チケットで3€安くなります。
https://mnhn.tickeasy.com/Information.aspx


Jardin des Plantes

Adresse : このイベントの入口は、Place Valhubert , 75005 Paris , France
TEL : +33 1 40 79 56 01
アクセス : Gare d'Austerlitz
URL : www.jardindesplantes.net
植物園は08:00 - 17:30も開園

 

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