この夏は「滑走路ドライブ・シネマ」も登場。

Ciné Tarmak
ル・ブルジェ航空宇宙博物館(パリ)で、8月29日まで。

 
 コロナ禍で、PCRテストをドライブスルー形式でやったり、カトリック教会ミサを巨大パーキング行うなど、ドライブインが大流行り。映画も、ドライブイン・シアター人気が復活している。とはいっても、滑走路シネマは、そうどこでも経験できるものではないだろう。

 パリで最も古いル・ブルジェ空港に併設されたル・ブルジェ航空宇宙博物館は、8月末まで土曜日の晩、滑走路に設置したビッグスクリーンで航空と宇宙がテーマの映画を上映。ヘッドホンをつけて観るので迫力の音声で楽しめる。

開場は19h30。日没時に上映が開始されるまでは、博物館の大ギャラリーで、飛行機の黎明期から今日までのフランス航空史を飾る飛行機が18機が見られる。フランスが誇る宇宙開発の最高峰、アリアンロケットも夜間観られるという、またとない機会。

「翼よ!あれがパリの灯だ!」と、かのリンドバーグが大西洋横断で着陸した歴史的空港ル・ブルジェで空のロマンにひたろう。

プログラムはこちら

入場は19h30から。上映開始は日没時、21hと22hの間。
料金:16€ (26歳以上)/26歳未満無料。
*空港なので、所持品のチェックがあります。物によっては危険物とみなされ没収されることもあるのでご注意ください。 Share On


 

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