Trônes en majesté 2011-04-01 展覧会 0 Trônes en majesté 権威の象徴、王座とは何か? 様々な時代、場所から集められた数々のオブジェ。中国唐時代の仏陀座像、善良王ダゴベールのものといわれている中世の王座、ダヴィッド作「ナポレオンの戴冠式」の中にも描かれている法王ピオ [...]
ピナの偉業に触れられる。 »Pina » 2011-04-01 舞台・映画 0 Pina 2009年6月30日に急逝したドイツの舞踏家にして振付師、ヴッパタール・タンツテアターの主宰者ピナ・バウシュ。舞踏団員と供に世界各地で創作公演活動を繰り広げ、パリには毎年6月テアトル・ド・ラ・ヴィルに舞い降りていたから(毎回チケットが売切だったけど)生の舞台を観た人も [...]
Aimé Césaire, Lam, Picasso –Nous nous sommes trouvés 2011-04-01 展覧会 0 今年はフランス海外県年。キューバ人画家ウィフレド・ラム(1902-1982)の作品と、エメ・セゼール(1913-2008)の詩。植民地政策が生んだ歪み、自由への思いをそれぞれの方法で表現し続けた。セゼールの詩をテーマにしたピカソの作品も展示されている。6/6迄(火休)。 [...]
女性の告白を聴く刑事 2011-04-01 舞台・映画 0 Les lois de la gravité フランスでも「家庭内暴力」の問題は深刻だ。命を落とす女性の数は2009年を例にとると140人、2日半に一人が亡くなっていることになる。 この劇の主人公は、暴力を振るう夫に耐えられず、10年前酒に酔った夫をバルコニーから [...]
Maîtres des Pays-Bas 2011-04-01 展覧会 0 周到に演出されたドキュメンタリーのような映像は、現代社会を背景に、個人と集団の心理を考えさせる。今オランダで最も注目されているアーティストのひとり。5/8迄(月休)。 [...]
ラルス・フォークトとパリ管 2011-04-01 コンサート 0 今年40歳、脂の乗り切ったドイツ人ピアニストで、ベルリン・フィルで初の「レジデント・ピアニスト」に選ばれたラルス・フォークが、ブラームスの協奏曲 第1番を演奏。パリ管弦楽団が共演。シベリウスが得意のパーヴォ・ヤーヴィがシベリウスの交響曲第5番を振るというのも注目されている。 [...]
俳句と即興音楽 2011-04-01 コンサート 0 即興音楽に霊感を吹き込まれながら、その場で俳句を作って壁いっぱいを使って書にするというパフォーマンスを繰り返すママン金時が来仏。今回は、トラン ペットの沖至、べ−スのヨラム・ロッシリオ、ドラムスの佐藤真が、彼女の書の動きを見ながら演奏を展開。ナチュラルワインも振る舞われます。1 [...]
Aernout Mik (1962-) 2011-04-01 展覧会 0 Aernout Mik 周到に演出されたドキュメンタリーのような映像は、現代社会を背景に、個人と集団の心理を考えさせる。今オランダで最も注目されているアーティストのひとり。5/8迄(月休)。 [...]
Maîtres des Pays-Bas 2011-04-01 展覧会 0 ドイツでも屈指のコレクションを持つハンブルグ市立美術館所蔵オランダ・フランドルのデッサンを展示。16-17世紀の画家たち、ブリューゲル、ヴァン・ダイク、レンブラントなど。 [...]
Jean-Michel Othoniel (1964-) 2011-04-01 展覧会 0 パレ・ロワイヤル駅広場にガラスのキオスクを制作したオトニエルの、有機的で繊細な作品。1987年から今日までの80点を集めた回顧展。5/23迄(火休)。 [...]