Toots & The Maytals+guest 2017-04-29 音楽コンサート 0 5月10日(水) トゥーツ&ザ・メイタルズといえば、スカからレゲエの移行期で大ヒットを飛ばしたスーパーグループ。トゥーツの底抜けに明るく高い歌声が聴かれる『Funky Kingston』はレゲエ史上の傑作だ!絶対に聴き逃せないコンサートです。19h–。35.2€/29.7€ [...]
ジェーン・Bとノブさんの仕事 ゲンズブール・ル・サンフォニック 2017-04-23 音楽 0 このストーリーは日本に始まっている。2011年3月の東日本大震災の惨劇の報道をフランスで見ていたジェーン・バーキンは、この人々のために何かしなければという思いでいてもたってもいられず、取るものも取りあえず日本に飛んでいってしまう。われらがジェーン・Bはそういう人だ。被災者たちの避 [...]
オルガ・ピカソの「女の一生」 2017-04-19 アート 0 Olga Picasso ピカソの最初の妻オルガには、美しく冷たいブルジョワ女性というイメージがあった。本展は、常に不安にさいなまれていた彼女の心理を資料を通して見せ、そんなステレオタイプのイメージを打ち破る。 [...]
『2つのヴァイオリンのための協奏曲集』 2017-04-16 音楽 0 気持ちが沈んだ時はジュリアーノ・カルミニョーラとアマンディーヌ・ベイエによるヴィヴァルディの『2つのヴァイオリンのための協奏曲集』を聴くといい。ベイエは、バッハなどを得意とするバロック系のヴァイオリニストだが、「私にとって伝説的な音楽家」というカルミニョーラに共演を求めて生まれ [...]
Olivier Debré – Un voyage en Norvège 2017-04-03 アート 0 3月15日にオープンしたトゥールの 「オリヴィエ・ドゥブレ現代創作センター(CCC OD」で、抽象画家オリヴィエ・ドゥブレ(1920-99)の大展覧会を開催している。ドゥブレの作風は、「抒情的抽象」と呼ばれる、自由な動きで感情を表現する抽象画だ。 [...]
Les sept dernières paroles du Christ sur la croix 2017-04-01 音楽 0 復活祭前の聖金曜日にあたる14日と15日に、ハイドンの『十字架上のキリストの最後の7つの言葉』が演奏される。荘重な序章にはじまり、次いで、「父よ!彼らを赦したまえ」、「わが神よ!何ゆえ私を見捨てたもうたか?」といったキリストの7つの言葉に応ずる7曲のソナタ、キリストの死とともに起 [...]
Haskil / Fricsay「想像の息吹の光」が差し込むモーツァルト。 2017-03-27 音楽 0 モーツァルトを得意としたクララ・ハスキルが、1953年にライブ録音した協奏曲第13番。新マスタリングで音の歪みが消え、低音域が締まり、各楽器の輪郭が鮮やかになり蘇った。第1楽章からハスキルの音は柔らかながら各タッチに芯がある。ある評論家が言ったように「創造の息吹の光」が差し込んで [...]
文楽版『月に憑かれたピエロ』の音楽監督、根本雄伯氏。 2017-03-24 音楽 0インタビュー 今晩から、アテネ劇場で始まる、文楽で演出された『Pierrot lunaire 月に憑かれたピエロ』公演。本紙3月15日号では、この演出を手がけ、人形を自ら操るジャン=フィリップ・デルソー氏について紹介した。 もうひとり、このプロジェクトの全体像をとらえるに重要な存在となるの [...]
ラファエル・アロッシュ初小説集『海への回帰』を読む 2017-03-24 音楽 0 2000年にデビューしたパリ生れのシンガー・ソングライター、ラファエルはその3枚目のアルバムから2005年に「キャラヴァン」という売上150万枚の大ヒット曲を出している。美しい顔立ちをした少年のように見えたが、あの時すでに30歳だった。2007年には来日もしたし、アルバムは日本 [...]
コプロウィッツ・コレクション 2017-03-24 アート 0 16世紀のスペイン美術から、現代作家バルセロまで。 De Zurbarán à Rothko – Collection Alicia Koplowitz ジャクマール・アンドレ美術館は、外国の個人コレクションで特別展を企画することが多い。スペインの女性実業家のコレク [...]