中東・アフリカ料理

Ozlem:アナトリアの家族が育み伝え続けるケバブ料理。

Sandwich Doner et assiette Kofte  とっても満たされた気持ちになれるケバブ料理に出会った。1987年の開店以来、3世代に渡って受け継がれているトルコ人の家族経営のお店だ。  サンドイッチは全6種類(7€)。24時間マリネした仔牛と七面鳥の肉を串に巻きつけローストして削ぎ落とす«ドネル...

セネガルの定番料理に、 どこか懐かしさを感じる – Djoliba。

看板料理の Athieke poulet  チェブジェン、ヤッサ、マフェ…名前はよく聞くのに、実はよくは知らないセネガル料理。客が多く賑わう店に興味はあるけれど入りづらかったりすることも。でもここは、店構えからして入りやすく、木の温もりを感じる店内では様々な国の人たちが楽しそうに語らいながら食事をとっている。 ...

西アフリカとクレオール、トルコが融合。

トーゴの牛肉料理 Gboma de bœuf メインと前菜かデザートで15€、前菜+メイン+デザートで18€というお得な昼コースがあり、ランチといえど、決して手を抜いていないのが素晴らしい。メニューには結構な品数が並ぶので迷うが、前菜で必ず試したいのが、干しダラの揚げ団子accras de morue。オーナー...

アフガニスタンの料理は、 穏やかさが余韻に残る味。

ソルボンヌとジュシューの間、まさに学生街の真っ只中に、鮮やかなブルーの外観が愛らしいアフガニスタン料理のお店がある。いつもちゃんと人が入っていて、店の前を通る度に気になっていた。扉を開けると、美しい民族衣装やタペストリーで飾られた店内は異国情緒にあふれている。静かな微笑みを浮かべた店主のフェロスさんに席に案内され、見慣...

マダガスカル料理は、気軽に旅行気分も味わえる。

春の到来も間近。旅行に出かけたい気分がウズウズしてくる頃。とはいえ、すぐに出かけられる訳でもないので、その対策としてこんな店に出かけてみよう。マダガスカルは、アフリカ大陸南部の東沖に位置する島。アジア文化の影響を受け、米が主食ということもあって、ここの料理は日本人になじみやすい。 前菜+メイン、もしくはメイン+デザー...

爽やかに夏気分 チュニジアの風に吹かれて。

 Sentierの界隈は昔からユダヤ系の繊維業者が多いことで有名だ。近年は洒落たカフェやビストロにワインバーが後を絶たない中で、スノッブな雰囲気など微塵もない昔ながらの佇まいは、国籍を問わず誰からも愛されている。それはやはり店主のハリーさんの人柄にほかならない。 「よく来たね」と笑顔で迎え、「またおいでね」と送り出す...

村の素朴な食堂に入り込んだみたい。 カメルーンのやさしさに包まれて。

 冬時間に突入し、日が暮れるのが一気に早くなった。おまけにまわりは学校休暇や祝日で「バカンス」なんて言葉もちらほら聞こえる。なんだか暖かいところに行きたいなぁ、そんな願望が脳裏をよぎったら、食事による異国情緒を味わうのが一番手っ取り早い。 「世界の味」という店名が示すように、数年前にできたこのお店、当初はアフリカを筆...

暑気も吹っ飛ぶ、南ア風のバーベキュー。

Boerewors + Pap & Chakalaka 暑い日が続くと食欲もげんなり。そんな時には思いきって暑い国の料理はどうだろう。未知の料理のオンパレードには、ちょっとした旅行気分も味わえること請け合いです。パリ東側の郊外は、アフリカ食材店が軒を連ねていたりとパリ市内とはまるで違った風景なので、ここでもに...
 

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