Le Cadoret:日常の素材をプロの料理に仕上げている。

 前菜+メインかメイン+デザートで17€、3皿で20€のランチ。取り立てて格安の感はないが、さまざまな素材の持ち味を生かし、丁寧に作られた料理のひとつひとつを味わったら、そのコストパフォーマンスの高さに驚くはず。外観も内 […]

Café EL SUR:ランチもハッピーアワーも お値打ちアルゼンチン料理。

 5区のこのアルゼンチン料理のレストランは、かつてインテリ層や社会学者たちが夜な夜な集まり討論を交わす様子が収録され、France Cultureのラジオ番組で放送されていた。そんな活動はなくなってしまった今でも、あの頃 […]

Ilang – cantine coréenne ボリュームにも味にも満足の韓国食堂。

 パリ・オペラ地区にオープン(2018年7月)して間もない韓国料理店 イラン Ilangは、「cantine(食堂)」の名の通り、白木をベースにした明るく清潔な感じの、気軽に入れるレストランだ。ランチ時はお客は多いが、す […]

BOTAN de la vigne – フランス料理の枠を超えた、フランコ・ジャポネ料理

 大阪のフレンチレストランのオーナーシェフが、ブルターニュ地方の星付きフレンチレストラン出身のシェフと一緒に立ち上げたBOTAN de la vigne。フランス料理の枠を超えた、フランコ・ジャポネ料理が味わえると聞きつ […]

Le Jourdain:ワイン片手にシーフード系タパスを好きなだけ。

 外食が続いた時など通常のポーションではちょっとヘビー、と思った時に活用したい店。新鮮な魚介類を中心とした小皿料理のほとんどが6€〜8€で、お腹の空き加減に合わせて、好みの料理を3つ4つと選べばいい。たくさん選んでも2回 […]

A la biche au bois:狩猟解禁。秋の味覚、ジビエを満喫しよう。

 八百屋にはセップ茸が輝かしく姿を見せている。狩猟も解禁され、ジビエが食べられる季節になった。  バスティーユにほど近いこの店は、ジビエで名を知られている老舗。予約なしでは門前払いを食うことになるので要注意だ。狩猟解禁で […]

BOTAN de la vigne 牡丹
本格的なフレンチと和の味わい

 パリ左岸、サン・ジェルマン・デプレ〜オデオンに、新しくレストラン「BOTAN 牡丹」がオープンしました! 本格的なフレンチをベースに、和の要素をふんだんに散りばめたプティ・レストラン。土日も営業していて、とっても便利で […]

Ô divin:おいしい生活が毎日続けられる。

 何度も通っている20区にある食品店、Ô divin が新たに開店したレストランとあって、絶対にハズさないのは分かっていたけれど、ランチのコスパの高さとそのおいしさに再び驚かされた。メインのみが15€、前菜かデザート付き […]

Drogheria Italiana:イタリア惣菜にピザに。自由自在に組み合わせ。

 ファストフードを除いては、ピザすらも10€以下は珍しいこの時代、最もシンプルなマルゲリータが13€なんてことはもはやザラにある。だからこそ、本場の人がこだわりを持って作っていて、なおかつ10€を切っていたりしたら、貴重 […]

Au Pied de Fouet:パリは左岸に息づく、昔懐かしの家庭的なお店。

 ネオビストロと呼ばれる類の小洒落たお店が続々と増え、また値段も高騰し続ける昨今のパリ。昔ながらのレストランやビストロは確実に減ってきている。そんな状況のなか、7区という高級なイメージのある立地でありながら、家庭的で、そ […]

Les Résistants 産地直送の素材を存分に活かした料理。

 お気に入りのレストランがひとつ増えた。しかもオヴニー編集部のすぐそばとあってゴキゲンだ。昼なら日替わりのメイン14€、 前菜またはデザートとメインで16.5€、3皿で18.5€と価格も良心的。その日のランチに合わせたグ […]

Karaage-ya からあげや シャロンヌ店

 バスティーユ広場からほど近い、パリ11区のシャロンヌ通りを一本入ったところに位置するKaraage-ya(からあげや)シャロンヌ店。2015年のオープン以来、パリジャンに日本のからあげの味を伝え続け、いまや行列ができる […]