展覧会

Génération en Révolution フランス革命時代のデッサン

7月14日(日)まで  仏革命時に30代だった画家たちは、王政の消滅と社会の変化によって、描くテーマ、買い手の見つけ方など、全てを見直す必要に迫られた。 ジャック=ルイ・ダヴィッドの愛弟子のフランソワ=グザビエ・ファーブ […]

LOVE, REN HANG

5月26日(日)まで  2017年に29歳の若さで自殺した中国の写真家レン・ハン。寺山修司と荒木経惟が好きだったという彼は、友人たちをモデルに、植物や動物との意外な組み合わせでヌードを撮った。構成要素の一部としての体はエ […]

マルクス・リュパーツ「あえて絵を描く」

9月8日(日)まで  Markus Lüpertz – Osez la peinture   ドイツ現代美術の代表的作家マルクス・リュパーツは、現代美術で時代遅れとみなされがちな絵画にこだわり、平面の表現の可 […]

アンリ2世の居城でアンリ2世展。Henri II, Renaissance à Saint-Germain-en-Laye

7月14日(日)まで 父フランソワ1世や妻カトリーヌ・ド・メディシス、娘マルグリット(後のマルゴ王妃)などに比べ存在感が薄い国王アンリ2世。生誕500年を記念し彼の居城サン=ジェルマンアンレー城(現在は考古学博物館)で特 […]

《植田正治ー親しき人の肖像》エスパス・ジャポンで開催。

《植田正治ー親しき人の肖像 Shoji UEDA – portraits intimes 》    マレ地区にある写真ギャラリー Galerie &co119 と、植田正治事務所の増谷寛さん […]

Chicago – Foyer d’art brut

8月2日(金)まで  シカゴはアール・ブリュットとプリミティヴ・アートへの関心が高い町。 この町のアウトサイダー・アートの館「インチューイット(直感する)」の学芸員2人が選んだヘンリー・ダーガーなど10人の作家の作品。中 […]

大津絵の逸品がパリに集まった。Ôtsu-e : Des imagiers du XVII à Miro

6月15日(土)まで   17〜19世紀、東海道の旅人や、巡礼者の護符・土産として滋賀県大津で描かれ、人気を博した大津絵。仏画として始まったものの、時とともに世俗的、風刺的なものなど、テーマは多様化した。ユーモアと自由な […]

Crime Contre l’Animalité

4月27日(土)まで      絶滅の危機にある野生動物が「体に効く」、「縁起が良い」などの理由でアジアで乱獲され、高価で売られる実態を告発するパトリック・ブラウンの写真展。動物権を主張する人々が増えたが、現地で起きてい […]

ナビ派の画家と装飾 Les Nabis et le décor

6月30日(日)まで  モーリス・ドニ、ヴュイヤール、ボナールなどナビ派の画家たちは、コレクターの注文を受けて邸宅の装飾を手がけた。〈ナビ派と装飾芸術〉という観点から企画された展覧会はフランスでも初めてだという。  穏や […]

エミール・ビュールレ絵画コレクション- La Collection Emil Bührle

7月21日(日)まで  昨年、日本を巡回したチューリッヒのビュールレ・コレクションがパリに。スイスの実業家、ビュールレが集めた600点から近代美術60点を選んで展示。美少女像として日本でも有名なルノワールの「イレーヌ・カ […]

サンローラン、アートとの対話。

12月31日(火)まで      伴侶ピエール・ベルジェとともに、アートコレクターとしても有名だったイヴ・サンローランは、キャリアを通して自分のデザインする服でアーチストへのオマージュを表現し続けた。本展では、そんなアー […]

La fabrique du vivant

4月15日(月)まで  オペラ歌手が歌うと、呼吸で排出される二酸化炭素が植物に作用して歌手が被っている仮面が様相を変えるビデオ、コケや海藻で作った植物プラスチックの家具や食器など、50人のデザイナー、建築家やアーティスト […]