展覧会

植田正治の世界 Le Monde de Shoji Ueda

3月21日(木)〜5月17日(金)     世界で賞賛される植田正治(1913-2000)の70年近い写真家人生のさまざまな時代の作品を、気鋭の写真ギャラリーが独特の視点で展示。21日18h〜21hのオープニングには、植 […]

ヴィクトル・ヴァザルリ大回顧展

5月6日(月)まで Vasarely : le partage des formes ヴィクトル・ヴァザルリ(1906-97)大回顧展。故郷のハンガリーで前衛美術に関わった後、パリで広告デザイナーになった。ヴァザルリの代 […]

マルクとマッケ、青騎士の冒険。

Franz Marc – August Macke,  L’aventure du Cavalier bleu 6月17日(月)まで  フランツ・マルク(1880-1916)とアウグスト・マッケ(1887-1 […]

Roux !赤毛への妄執:エネールからリキエルまで

 画家のジャン=ジャック・エネール(1829-1905)のアトリエを改装した美術館で「赤毛!」展をやっている。訪れた多くの入場者が 「なぜエネールは赤毛の人ばかりを描いたのか」と問うたのがきっかけで研究が始まり、本展に至 […]

カルダーとピカソ Calder – Picasso

8月25日(日)まで  動く彫刻の先駆者、アレクサンダー・カルダーとピカソは空間と非空間をどう扱ったか。材料を切る、折る、曲げる、吊るす、繋ぎ合わせるなどして、それぞれ独自に空間を考察し作品化した。カルダーの動く彫刻を「 […]

ウガンダ版『羅生門』

5月12日(日)まで Louis – Cyprien Rials avec Ramon Film : “Rashomon” ougandais  パレ・ド・トーキョーの新シーズンは「S […]

The Color Work – ヴィヴィアン・マイヤー写真展

3月30日(土)まで  職業は乳母。謎めいたアマチュア写真家ヴィヴィアン・マイヤーは、競売に出されたネガから偶然発見された才能だ。アメリカを活写した白黒のストリート写真は大きな話題に。この度、彼女の知られざるカラー写真を […]

Mobile/Immobile -「移動すること」を問うエキスポ。

4月29日(月)まで   「移動と不動」展は、どこへでも簡単に移動できるが、その分忙しくなった現代「移動する」とは何かを様々な国の芸術作品を通して問う。車社会になった背景、移民の移動、都会で働き田舎で暮らすスタイルなどを […]

ポール・セリュジエの « Talisman 護符» 展

6月2日(日)まで « Talisman » de Paul Sérusier    ポール・セリュジエは1888年10月、ブルターニュのポン・タヴェンでゴーギャンの指導のもと油彩「タリスマン」を描いた。アカデミックな画 […]

Foujita,œuvres d’une vie 藤田嗣治:生涯の作品(1886-1968)

  3月16日(土)まで  昨年日本で開催された大回顧展を元に、在仏の作品と併せて36点の油彩で構成。メキシコ旅行中に描いた伴侶マドレーヌの肖像、沖縄の人物像、戦後、戦争協力だと批判の対象になった戦争画から、パ […]

フェルナン・クノップフ – 夢の世界

3月17日(日)まで Fernand Khnopff / Le maître de l’énigme   ベルギーの象徴主義の画家、版画家、素描家のクノップフ(1858-1921)の40年ぶりのパリでの回顧展 […]

Pavel Kolesnikovパリ公演

2月6日(水)  パヴェル・コレスニコフは、1989年シベリア生まれのピアニスト。ショパンのマズルカ集、チャイコフスキーのピアノ集などのアルバムが高い評価を受けている逸材だ。ブラームスの間奏曲作品117、チャイコフスキー […]