展覧会

ロンドンに逃れた印象派 1870-1904

 10月14日(日)まで 《ロンドンに逃れた印象派 Les Impressionnistes à Londres Artistes français en exil, 1870-1904》:1870年の普仏戦争と71年の […]

フランス抽象美術の重要人物
ジャン・ル=モアル回顧展

9月17日(月)まで   ジャン・ル・モアル Jean Le Moal (1909-2007) は戦後フランス抽象美術の重要人物だが、今では名前や作品を見かけることは少ない。父がブルターニュ人のため幼少時をブルターニュで […]

Nicolas de Staël en Provence
プロヴァンスのニコラ・ド・スタール

9月23日(日)まで  《プロヴァンスのニコラ・ド・スタール》は、この秋、見逃せない展覧会のひとつ。 抽象と具象のあいだを行くニコラ・ド・スタール(1914-55)は、1953-54年のプロヴァンス滞在時、晩年のゴッホの […]

『SHIP’S CAT 』展
ヤノベケンジ × 堀木エリ子

「旅する猫」巨大彫刻、カルーセル・デュ・ルーヴルで展示。  日仏友好160周年、京都市とパリ市友情盟約締結60周年を記念して、京都を拠点に活躍する現代美術作家・ヤノベケンジさんと、和紙作家・堀木エリ子さんふたりによる「S […]

Gutai, l’espace et le temps
ロデスで「具体」展  

パリ在住のアーティスト松谷武判さん、「具体」を語る。   南仏アヴェロン県の県庁所在地ロデスで、1950年代に関西で生まれた前衛芸術「具体」展を開催中だ。会場は、ロデス出身で「黒の画家」と呼ばれるピエール・スーラージュの […]

Mondes tsiganes :ジプシーの世界/イメージの創作

8月26日(日)まで 旅する人々(ジプシー、ロム)のイメージが社会でどのように形成されたかを1860年から1980年までの記録写真でたどる。数カ国語を操る彼らの中にはヨーロッパからアメリカ大陸に渡った人もいた。海を越えて […]

Judit Reigl – 身体は最も完璧な道具であり、最も悲劇的な支障である –

8月19日(日)まで ハンガリー生まれのジュディット・レイグル(1923-)は、1956年のハンガリー革命以来国を離れ、フランスで活動。シュルレアリスムを経て、体を使ったアクションぺインティングのような抽象に向かった。実 […]

FUKAMI 深みへ − 日本の美意識を求めて

   パリを中心に、2018年7月から8カ月間続く「ジャポニスム2018」の、一連のイベントが始まった。オープニングを飾るのはサロモン・ド・ロチルド館の「深みへ − 日本の美意識を求めて」展。2017年10月―2018年 […]

Picasso et la danse
“ピカソとダンス”

9月16日(日)まで ピカソはロシアバレエ団の舞台装置や衣装を担当し、バレリーナのオルガを妻にするというダンスに縁があった人だ。衣装の等身大の再現、ピカソが担当したバレエを忠実に再現したビデオもある。映像で見られるスケッ […]

Kader Attia「コンクリートからも根は生える」

9月16日(日)まで  カデール・アティア(1970-)は2016年マルセル・デュシャン賞を受賞した気鋭のアーティスト。パリ郊外のサルセルで育った彼は、戦後の郊外団地建築計画のユートピア性に疑問を投げかけると同時に、その […]

Chagall, Lissitzky, Malévitch.
ヴィーツェプスクのロシア前衛芸術家

7月16日(月)まで  ロシア革命直後の1918年、シャガールの故郷ヴィーツェプスク(現ベラルーシ)にすべての人を受け入れる美術学校ができた。学長となったシャガールはユダヤ人の美術教育に力を入れた。教師として招いたのは、 […]

Âmes sauvages 野生の魂
バルト3国の象徴主義

7月15日(日)まで 「野生の魂―バルト3国の象徴主義」と題されたこの展覧会は、バルト3国の独立100年を記念し、国外では知られていない19世紀末から20世紀初期までの作家を主に紹介。リトアニアの画家・作曲家、チュルリョ […]