展覧会

シモーヌ・フェルパン
「折」の世界。

12月16日(土)まで Simone Pheulpin, Un monde de Plis  彫刻のように見えるが、ひたすら木綿の布を折ってピンでとめていったテキスタイルアート。シモーヌ・フェルパンは、2015年にアトリ […]

ポンピドゥー・メッス「ジャパノラマ 」1970年以降の日本のアート

アートを通して透けて見える日本社会  2018年7月から2019年2月まで、日仏友好160年を記念し、「ジャポニズム2018」と銘打った日本についての催しが目白押しだ。その前哨戦として、ポンピドゥーセンター・メッスが日本 […]

“Autoradiographie – Les effets du dieu nucléaire“ 放射能を可視化。

1月8日(月)まで 福島原発事故後、写真家の加賀谷 雅道は、周辺の自治体に残された物や植物を森敏・東大名誉教授の協力を得てオートラジオグラフィー手法で撮影。これにより中に含まれる放射性物質が写真に写り、放射能汚染の度合い […]

Les forêts natales
大西洋側赤道アフリカの美術

1月21日(日)まで 大西洋側赤道アフリカの美術。ガボン、カメルーン、赤道ギニア、コンゴに住む人々が作った17〜20世紀初頭の仮面、彫刻展。頭の下にすぐ脚があるコタ族の彫刻、現代のミニマリスム彫刻のような洗練されたクウェ […]

Etre pierre
石であること。

2月11日(日)まで 先史時代の彫刻や石器、自然にできた石の塊、アフリカで儀式に使う石の彫刻、現代彫刻家の作品を通して、石とアートの関係を探る。ザッキン、ピカソ、ハンス・アルトゥングなど。

Mali Twist : Malick Sidibé
「バマコの目」と呼ばれた男

2月25日(日)まで 60~70年代マリの首都・バマコの若者を撮り「バマコの目」と称された写真家シディベ。昨年亡くなった巨匠のアーカイブから未公開作品も展示。

Chrétiens d’Orient
オリエントのキリスト教徒たち

1月14日(日)まで  キリストの死後、その教えは地中海からユーフラテス川まで広がった。7世紀以降、イスラム世界になった中東でキリスト教徒たちはどう生きていたのか。オスマン帝国では西洋とオリエントの橋渡しの役割を担った。 […]

Gauguin l’alchimiste 錬金術師 ゴーギャン 

 ゴーギャンってこんな人だったのか、と彼の芸域の広さとそれを可能にした技量を見せつけられた。これまで見てきた展覧会では、絵が主役で、彫刻や陶芸はオマケだった。それが、本展では陶芸家ゴーギャン、彫刻家ゴーギャンが、画家ゴー […]

Fortuny, un Espagnol à Venise
フォルトゥーニ展

1月7日(日)まで スペインで生まれ、生涯をヴェネチアで過ごしたデザイナー、マリアーノ・フォルトゥーニ (1871-1949)。古代ギリシャの衣服に想を得、シルクのプリーツ地で作った代表作「デルフォス」など、女性の体を解 […]

Agoramania
都市での共存がテーマの展覧会

1月6日(土)まで 都市での共存がテーマの、展覧会。栄養豊富な水生植物「アゾラ」を実験的に料理して未来食の可能性を探るエリック・ショーディン、アルジェ最大の団地をビデオと写真で表したステファン・クチュリエなどの仕事を紹介 […]

Bourdelle et l’antique

2月4日(日)まで 彫刻家ブールデルが古代ギリシャ・ローマから受けた影響を、彼の古代彫像コレクションやルーヴルの所蔵品と彼の作品とで見せる。

La Conquête – Yoka vs Rice
ヨンカのプロ第2戦。

10月14日(土) 婚約者のボクサー、エステル・モスリと、リオ五輪で一緒に金メダルに輝いたスーパーヘビー級トニー・ヨカ。プロデビュー第2戦目は、ジョナサン・ライスと対戦。 19h30-、25〜200€。