その他レストラン

ボリュームたっぷりの肉料理が旨い。

 夏が近づくともっぱらの話題はバカンス。そこで旅行気分を先取りできるこんな店に出かけたい。ブラジルの炭火串焼き“シュラスコ”の肉料理と、エキゾチックな果実のデザートに定評あるレストランです。  メニューを見ると、前菜11 […]

アルゼンチンからエンパナーダをお届け。

ノンストップ営業でいつでも気軽に。 エンパナーダといえば、パンまたはパイ生地に様々な具を詰め込んでオーブンで焼くか、揚げたもので、スペイン語、ポルトガル語圏諸国で幅広く食されている。国によって、生地や形状に少々の違いはあ […]

MOFのシェフとパン職人が手がける、 極上で安価な夢のハンバーガー。

 連日の寒さが野生の本能を呼び覚ますのか、肉を食べて体力を付けたくなる。しかもかぶりつく類いのものが無性に欲しい。そうなるとハンバーガー。それにしても昨今のブームで質が向上するのはいいが、なぜ15€もするのだろう。ハンバ […]

パリ唯一のストリートフード・マルシェにノエルがやってくる!

Le Food Market  月2回、木曜日の夜にベルヴィル通りに出現する Le Food Market(フード・マーケット)は、パリ初にして唯一の“ストリートフード”を集めたマルシェ。 野菜や果物が並ぶ朝のマルシェよ […]

ちょっぴりお疲れのバカンス後は アジアの優しさに癒されたい。

 バカンスから戻ってきて真っ先に食べたいものが、美味しいアジア飯であるのは私だけではないはず。日本に帰郷していたとしても、パリのアジア飯は、また違う個性があって、妙に恋しかったりするものだ。 バスティーユとリヨン駅の間、 […]

12時間マリネのスペアリブ、 その美味しさはブードゥー教の神秘。

昨今流行りのカクテルバーが次々とできたピガールの南周辺。SoHoやSoMaにならって、SoPi(南ピガール)という呼称が使われるようになってきた。カクテルバーの中には、レストラン顔負けの料理をふるまう店も少なくない。この […]

村の素朴な食堂に入り込んだみたい。 カメルーンのやさしさに包まれて。

 冬時間に突入し、日が暮れるのが一気に早くなった。おまけにまわりは学校休暇や祝日で「バカンス」なんて言葉もちらほら聞こえる。なんだか暖かいところに行きたいなぁ、そんな願望が脳裏をよぎったら、食事による異国情緒を味わうのが […]

びっくりするほどちいさなお店 カンボジアテイストのタイ料理。

 店内の飲食スペースがなくても、どうしても紹介したい店がある。今どきの洒落た店が続出しているこの雑多とした界隈で、そんな流行とは無縁の店構えで、多くのリピーターをつかんではなさず、昼時には長蛇の列ができている。今まで見た […]

カルチャーへのエネルギーを感じながら ベトナム料理を満喫しよう。

  モンジュ広場から徒歩2分、磨りガラスで外からは店内が見えず、看板も出ていない。紺色の控えめな扉だけが目印の店の名は「寮」を意味するFoyer。この知る人ぞ知る隠れ家的な佇(たたず)まいでありながら、店は昼夜 […]

タコス、ケサディーヤだけじゃない メキシカン軽食のオンパレード!

 ルーヴル美術館のすぐ近く、サントノーレ通りにある、白にピンクが基調のポップなこのお店では、ちょっと珍しいメキシコのファストフードが食べられる。ここはメキシコ大使館、領事館御用達のケータリングサービスでも名をはせていて、 […]

クンビアのリズムに身をまかせ コロンビアの家庭料理を味わう。

 春が来るやら来ないやらの天候が続く中、ペールラシェーズの近くを歩いていたら、黄、青、赤のタイルが色鮮やかなお店が目に留まった。これはコロンビアのトリコロール。すぐさま頭の中でクンビアが流れ出す。早速試してみることにした […]

ほんわかやさしさに包まれる 東南アジアはカンボジアの味。

 前号で紹介した餃子の店を気に入ってくれた友人が教えてくれたのがここ。カンボジア料理の名店はイタリア広場近くの某店しか知らなかったので即試してみることに。メトロを出て、市内とは反対側へ、とはいってもここはまだ環状高速道路 […]