素材の組み合わせにシェフの技が冴える。

 素材の良さと火の通し加減の絶妙さが素晴らしいと以前に紹介した11区のAu Passageのシェフの新しい店。営業は夜のみだが、意外な素材を組み合わせた料理の多くが6€〜9€の価格帯で、お腹の減り具合に合わせて自由に注文 […]

自由気ままにシーフード、 もう少しだけ、バカンス気分。

 パリで新鮮なシーフードを食べるとなると、ブラッスリーでのシーフードプレートに落ち着いてしまいがち。バカンス先での海辺では、もっと気軽に、つまみ食い感覚で好きな魚介を選んで組み合わせて楽しめたのに。そんなお手軽で、かつク […]

基本をきっちり大切に、 好感度の高い四川料理。

フォリー・ベルジェール劇場に行く道の途中に、白と黒が基調の、まるで上海の新天地エリアにありそうなシックな中華のお店ができている。見た目が綺麗すぎると逆に疑ってしまうこともあるが、メニューを見ると、期待してよさそうな直感が […]

西アフリカとクレオール、トルコが融合。

 メインと前菜かデザートで15€、前菜+メイン+デザートで18€というお得な昼コースがあり、ランチといえど、決して手を抜いていないのが素晴らしい。メニューには結構な品数が並ぶので迷うが、前菜で必ず試したいのが、干しダラの […]

アフガニスタンの料理は、 穏やかさが余韻に残る味。

ソルボンヌとジュシューの間、まさに学生街の真っ只中に、鮮やかなブルーの外観が愛らしいアフガニスタン料理のお店がある。いつもちゃんと人が入っていて、店の前を通る度に気になっていた。扉を開けると、美しい民族衣装やタペストリー […]

ボリュームたっぷりの肉料理が旨い。

 夏が近づくともっぱらの話題はバカンス。そこで旅行気分を先取りできるこんな店に出かけたい。ブラジルの炭火串焼き“シュラスコ”の肉料理と、エキゾチックな果実のデザートに定評あるレストランです。  メニューを見ると、前菜11 […]

アルゼンチンからエンパナーダをお届け。

ノンストップ営業でいつでも気軽に。 エンパナーダといえば、パンまたはパイ生地に様々な具を詰め込んでオーブンで焼くか、揚げたもので、スペイン語、ポルトガル語圏諸国で幅広く食されている。国によって、生地や形状に少々の違いはあ […]

朝から真夜中まで利用できる気持ちのいいテラス。

昼どきや夕方にテラスでゆったり過ごしたい季節がやってきた。パリの真ん中ならここ〈マルチェロ〉に注目。しかも毎日8時から24時まで休みなく営業しているので、あらゆるシチュエーションで利用できるのが嬉しい。 メニューは食材か […]

あの人気店の3店舗目が登場、 今度は包子(パオズ)で勝負!

11区のDeux fois plus de piment (792号)で、四川の香辛料たっぷりのご飯もので堅実に人気を固め、ポンピドゥ・センター近くに構えた2店舗目のTrois fois plus de piment(7 […]

特産品を駆使したコルシカ料理にハマる。

コルシカ料理が初めての人でも気軽に試せるのがランチ。前菜+メイン、もしくはメイン+デザートで16€、3品で21€だ。料理のお供にはもちろん、コルシカ島のワイン!芳醇な香りのClos Canerecciaの赤をグラス(6€ […]

100%ビオ&自家製、だけどお手軽カンティーヌ!

昨今いよいよパリの街にも増えてきた、ビオ(オーガニック)のカフェやレストラン。しかし、「オシャレすぎてくつろげない」「とにかく高い!」「冷たいサラダやシリアルばかり…」など、不満を抱えている人も多いのでは? そんなアンチ […]

これぞ本場ナポリのピッツァ、 これぞ本場ナポリの価格!

本場ナポリさながらのピザが食べられる店が増えた一方で、13€〜17€、時には20€といった、もはやピザとは思えない価格帯が定着しつつある。現地よりも高いのは当然だとしても、行き過ぎの感も否めない。ナポリでは、最もシンプル […]