発言

トビラ前法相、女性の権利拡大について。

「 私たちは、あなたたち(男性)の伴侶(moitié)であるだけでなく、すべての半分(moitié)になりたい。特に何かが決定されるとき、どこでも少なくとも半分でありたい。これからの世界は、私たちの娘たち、あなたたちの娘 […]

Neige de pollution(汚染雪)

「Neige de pollution(汚染雪)は危険ではない。むしろ反対に、汚染を吸いこむよりは、それを踏みつける方がいいだろう」。  大気汚染がピークに達した1月23日、パリ20区などイル・ド・フランスの一部で雪が降 […]

自転車1時間記録

「 まあ、それは別の話です。もう105歳まで生きることに成功したんですから。9カ月かかって生まれても、30秒でころっと亡くなったりするというのに」 1月4日、105歳になるロベール・マルシャンさんは、パリ郊外、サン・カン […]

オランドさん、それはどうなるの?

「 公務員がいなくなったら、国家がなくなってしまう。国家がなくなってしまっては、フランスがなくなってしまう 」 次期大統領選への出馬断念を表明したオランド大統領は、今月3日、アラブ首長国連邦で、来年開館予定のルーヴル・ア […]

引退の意思

「これまで妻と子供たちに数々の試練を強いてきたように思う。これからは彼らの身近にいる時なのだ 」 11月20日ニコラ・サルコジ前大統領は、大統領選の右派予備選挙で20.6%しか得票できず、フランソワ・フィヨン、アラン・ジ […]

難民を迎えた市長

「 難民を受け入れるのは当たり前のこと。異常なのはローラン・ヴォキエーズ(共和党臨時総裁)のような人のヒステリックな発言です。ヴィルールバンヌ市では、長年難民を受け入れてきたけれど、問題が起こったことがない」 10月27 […]

「21世紀のゲルニカ」

「 アレッポが21世紀のゲルニカになることを、許すことはできない 」 9月末よりシリア政府軍とロシア軍による、反政府軍の抵抗が続くアレッポ東部の病院への空爆が続き、医療関係者や市民に多数の犠牲者が出ていることに対し、9月 […]

「背中に短剣を」

「 2年前、マクロンは全く政治家ではなかった。フランソワ・オランドが彼を無名から引き上げてやったのに、そのオランドの背中に短剣を突き刺す以上のことを考えられないのか 」 9月19日のラジオでのインタビューで、元文化相とし […]

“国家にとってはどうでもいいこと”

「それだけブルキニの宗教性について話されるのなら、(政教分離を定めた)1905年法の第2条をご存知ですか。『共和国はどのような信仰も判別しない、給料を払わないし、援助もしない』とある。この法案をまとめたアリスティッド・ブ […]

「みんな洗礼を受けたカトリック信者だ。」

「 毎朝、新聞を開くと、イタリアでの暴力事件がある。ある者は恋人を、ある者は義理の母を殺している。みんな洗礼を受けたカトリック信者だ。(…)イスラーム信者の暴力を語るなら、キリスト教信者の暴力も語らなければならない。ほと […]

外相の辛辣な発言

「 ボリス・ジョンソン氏に対して不安はまったく抱いてはいないが、(EU 離脱の是非を問う国民投票の)キャンペーンでの彼のスタイルや、やり方は周知のとおりだ。彼はイギリス国民に数多くのうそをつき、そして今となって決断を迫ら […]

ロカール元首相

(EU離脱派が勝つなら)英国に出ていってもらいたい。肩の荷が下りるというものだ。半世紀以上英国は、EUが一つのアイデンティ ティとして行動することを内側から妨げてきた。私たちを憎んでいるのだ。政府もメディアもヨーロッパを […]