発言

マクロン、またもや失言。
“foutre le bordel”

「バカ騒ぎをする (foutre le bordel )かわりに、ユセルの鋳造所に職があるか見に行った方がいいだろう」 GM&Sアンデュストリー社が倒産し解雇された数十人が、10月4日、コレーズ県訪問中のマクロン […]

マクロン大統領の、新たな発言
“fainéants”

「私の決断は絶対的です。怠け者  (fainéants)、良識に逆らう者、過激主義者には少しも譲歩しない」 8月24日ブカレストで、「フランス人は改革が大嫌い」と決めつけたマクロン大統領の、9月8日アテネでの新たな発言。 […]

テディ・リネール
柔道世界選手権で。

「いつか敗れるだろうといつも考えている。心の準備はできているが、今引退したくはない」 9月2日、ハンガリーのブダペストでの柔道世界選手権で、テディ・リネール(28歳)は、負傷のため1年以上試合から遠ざかっていたにもかかわ […]

ジャンヌ・モロー

「私は男のように生きてきた。自由な女として生きてきたと言いたいところだけれどね。とはいえ、数々の恋はしたし、数々の愛人はいたし、別れたくなったら別れるということね」  2012年のインタビューでこう語ったのは、7月31日 […]

アダマ(の死)の真相と裁判を!

昨年7月パリ近郊で、アダマ・トラオレ(当時24歳)は憲兵の尋問から逃れアパートに隠れた。30分後、3人の憲兵に逮捕された直後、呼吸困難で死亡。憲兵は、腹ばいにさせ押さえつけたときに3人の重みがかかったことは認めたが、他の […]

ネクタイなしで登院

「私たちは押しつけの服装規定を拒否する。以前、ここにサンキュロット* がいたことがあるように、これからはサンクラヴァット(ネクタイなし)がいるだろう」 国民議会開会の6月27日、「服従しないフランス」の17人の議員はネク […]

猛暑が続いて

「ショートパンツは(会社に)禁止されているので、禁止されていないスカートにしました」 フランス全国で猛暑が続いていた6月20日、ナント市のバスやトラムウェイを運営するSEMITAN社の、男性運転手数人がスカート姿で運転し […]

腹の虫がおさまらない

「メランションは、マルセイユっ子に見られたくて仕方がない。そのうち、ペタンクをやったり、パスティスを飲むようになるだろう。恥ずかしいことだ」   左派戦線党のジャン=リュック・メランションは、これまでの地盤だっ […]

世界人権宣言から

「わたしたちはみな、いまいる国のどこへでも行けるし、どこにでも住めます。別の国にも行けるし、また自分の国にもどることも自由にできます」(世界人権宣言第13条。谷川俊太郎訳) リビア沖で「国境なき医師団」の船に救助された難 […]

理性的な行為を勧めたい
クリスチアーヌ・トビラ元法相

「マクロン氏があなた方の行為を理解できないのなら、必要以上に頻繁に、必要以上に大きな声で、必要以上に敢然と、それを思い出させよう」 大統領決選投票前、クリスティアーヌ・トビラ元法相は、初めて投票する若者たちに向けて、マク […]

射殺された警察官のことば

「このコンサートで、生きていることを称え、テロリストたちにノンということができるのです」 4月20日シャンゼリゼ大通りで、警察官グザヴィエ・ジュジュレさんが射殺された。2015年11月13日の同時テロで90人が死亡したバ […]

フィリップ・プトゥ候補が攻撃

「フランソワ・フィヨンは探れば探るほど汚職やごまかしの匂いがする。厳格さや緊縮が必要と言いつつ、国庫から金をちょろまかしているような連中の一人だ」 4月4日に行われた大統領選挙の11人の候補者によるテレビ討論会で、反資本 […]