舞台・映画

夏木マリのコンセプチュアルシアター『印象派』、パリ公演。

印象派NÉO vol.3 「不思議の国の白雪姫」  コンセプチュアルアートシアター『印象派』は、企画から構成、演出、出演まですべてを夏木マリ自身が手掛ける舞台。ダンス、音楽、演劇などあらゆる表現方法を駆使した芸術表現は、 […]

フランスSlam界スターの自伝的映画、『患者たち』。

Patients  ポエトリー・リーディングのアーティストとして活動しているGrand Corps Maladeによる自伝的小説『Patients / 患者たち』が、同じSeine-Saint-Denis県出身の映画監督 […]

『淵に立つ』(仏題 HARMONIUM) 深田晃司監督インタビュー

孤独は関係性の先にある。  町工場を営む夫婦の利雄(古館寛治)と章江(筒井真理子)、小学生の娘が暮らす平凡な一家。そこに利雄の知り合いで、刑期を終え出所したばかりのワケあり男・八坂(浅野忠信)が、彼らの生活に入り込む。闖 […]

掴みどころのなさが人生そのもの『Toni Erdmann』。

映画業界誌の星取表でトップを独走し、誰もが受賞を信じた。2016年のカンヌ映画祭「裏・パルムドール(最高賞)」と呼べそうな映画『Toni Erdmann』。ドイツ人マレーン・アーデ監督の長編三作目だ。 現在39歳のアーデ […]

戦後昭和の日本、パリ市庁舎に。

『井上孝治 – 表象を超えた写真家』 ほか上映会。    写真家・井上孝治(1919-1993)の軌跡をたどるドキュメンタリー2作品が、24日の晩、パリ市庁舎で上映される。井上は、アマチュアとして戦 […]

ケ・ブランリー開館10周年記念公演『イナバとナバホの白兎』

今年、開館10周年を迎えるケ・ブランリー美術館と、併設のレヴィ=ストロース劇場は、開館10周年記念公演の創作を、静岡芸術劇場SPACの宮城聰(みやぎ・さとし)芸術総監督に委嘱しました。 宮城監督は、10年前、この劇場のこ […]

Mon voyage sans fin

5月4日(水) 3.11事故が起き、母親が1970年代後半から反原発を訴えてきた意味を実感したドキュメンタリー作家、坂田雅子監督は、福島、フランス、核実験の影響が残るマーシャル諸島とカザフスタンを旅した。現地の人々の声を […]

Ami…Etoile, Fleur et Coeur

4月7日(木)と8日(金) 世界11カ国語に訳されたエンリケ・バリオス著『アミ、小さな宇宙人』を岡田小夜里が劇化、劇団セラフが演じる。 Espace  Culturel Bertin Poirée: 8-12 rue B […]

SCENE : Avec vue sur la piste – CNAC

2月21日(日)まで 国立サーカス学院CNAC、27期生の卒業公演。様々な芸術分野を融合させ新しい芸術へと変化し続ける、フランスの新しいサーカス芸術の担い手たちの舞台。 Parc de la Villette内、Espa […]

SCENE:1月15日号

2月25日(木)まで Fleur de cactus                 昨秋の映画『マルギュリット』のヒットなどで輝きを増す女 […]

SCENE:12月15日号

1月13日(日) Partenope 「パルテノペ」はナポリの古称。ナポリを建国した伝説の女王パルテノペに由来する。この女王をめぐる3人の王子と、彼らに恋する女たちの相関図。ヘンデルの喜劇オペラ(1730)のコンサート版 […]

SCENE:12月1日号

1月15日(金)まで   Singin’in the Rain 展覧会やオペラまで引っ張りだこの演出家ロバート・カーセンが名画『雨に唄えば』(1952)のミュージカル版を演出。振付はロンドンで活躍するスティー […]