コンサート

Rock en Seine

8月25日(金)〜27日(日) 今年「Rock en Seine」にはポップ、ロック、エレクトロのスターたちが続々と登場。アリソン・モシャートの熱唱とジェイミー・ヒンスのギターカッティングが聴きもののザ・キルズ、今の英国 […]

Walter Smith III

 1960年代に、ブルーノートから数々の、どちらかというと地味なアルバムをリリースしたハンク・モブレー。ぼくの愛聴盤は『Workout』で、モブレーが、ふくらみのある落ち着いた音色で、じっくりと音楽を盛り上げていく演奏を […]

Frankie Cosmos

7月26日 (水)  NY生まれのフランキー・コスモスは昨年『Next Thing』をリリース。優しく透明感あるミニマルなロックにファン増加中。ブライアン・イーノ初期のアルバムが好きな人におすすめ。19h30。16.8€ […]

Lucky Peterson

7月21日(金)〜23日&26日(水) ピーターソンはブルースシンガー。M.ウォーターズやB.B.キングのようなルーツは感じられないが、歌もギターもキーボードも見事。客を引き込んでのエンターテイナーぶりが楽しみ。35€。 […]

Les Amazones d’Afrique しなやかな、プロテストミュージック。

7月16日(日) ママニ・ケイタなどマリの4人の女性歌手が中心のグループによる、男性中心の社会へのプロテストミュージック。とはいえ音楽はどこまでもしなやか。フィルハーモニー・ド・パリでも熱い拍手を浴びた。無料(入園料2. […]

Alexis Cardenas & Recoveco

7月12日(水) モントルイユに最近オープンした音楽スポットで、ヴェネズエラとコロンビア出身のミュージシャンからなる「レコヴェコ」が、楽しくアレンジされた民俗音楽を演奏。ヴァイオリニスト、アレクシス・カルドナスの名人芸に […]

Grand Ensemble バルコニー交響曲

7月6日(木)、7日(金) パリ11区、円形のアリーグル広場を囲む建物のバルコニーあちらこちらにパリ室内管弦楽団の音楽家が陣取って演奏。音楽と住民の声、喧騒が一体となる”交響曲”「Grand En […]

Ray Lema  &  Laurent de Wilde

コンゴ生まれのレイ・ラマが1985年に出した『Médecine』は、シンセの軽く弾む電子音があふれ、世界に広がりつつあったコンゴ・ルンバの殻を破った意欲作。それ以降も、ニュージャズのヨアヒム・キューンやブルガリアン・ヴォ […]

Oumou Sangaré “Mogoya”
ビロードのようなアルトの歌声

1968年マリの首都バマコで生まれたウム・サンガレは、今ではマリにとどまらずアフリカを代表する大歌手だ。World Circuit Recordsと契約後、1993年にリリースされた”Ko Sira̶ […]

Kris Kristofferson

6月25日 (日) 伝説的なカントリー歌手、クリス・クリストファーソンがパリ公演!俳優としてもペキンパーの『ビリー・ザ・キッド/21才の生涯』やチミノの『天国の門』では最高の演技を見せた。 19h。56.5€/67.5€ […]

Steven Isserlis

6月17日(土) ロンドン生まれの58歳、バロックから現代音楽まで広いレパートリーを弾いてきた名チェリスト、スティーヴン・イッサーリス。バッハの無伴奏組曲1番と6番、ロストロポーヴィチのためにブリテンが作曲した組曲3番な […]

​Izumi Kimura

  6月15日(木) 木村泉は、作曲家で現代音楽を得意とするピアニストだけに、即興を弾かせても、左手でブロックコードはたたかず、右手と一つになりながら、粒のそろった美しい音、豊かなハーモニーで、共演者(アルトサックスのス […]