数字

大気汚染による死者数

仏公衆衛生局によれば、大気汚染による死亡者は年4万8千人。昨年、欧州環境局が発表した死亡者数を5千人上回る。工場やディーゼル車など排出ガス中の粒子状物質は、肺の深部に沈着し、呼吸器系疾患や肺がんの原因に。12月初め、フラ […]

9万8千人

 教育省の発表によれば、バカロレアなどの資格を得ることなく学業を離れた若者は9万8千人。フランソワ・オランドが大統領になった2012年は13万5千人だったので、大幅に減少したことになる。 「私たちの政策が実りを結んでいる […]

チョコレートパンの値段

0.10€ インタビューでチョコレートパンpain au chocolatの値段をきかれ、大統領選挙の右派予備選挙の立候補者の一人、ジャン=フランソワ・コペ元UMP(現共和党)総裁は 「10か15サンチームくらい…」。実 […]

68ユーロ

パリ市では、昨年10月からタバコの吸い殻のポイ捨ては、他のゴミ同様に68ユーロの罰金!パリ市内には100人近くの監視員がいる。この罰金制度導入前に、灰皿つきのごみ箱が3万近く歩道に設置されたから、「近くにごみ箱がなかった […]

87人

今年はキノコの当たり年らしく、キノコ狩りを楽しむ人が多く、10月前半でキノコによる食中毒にかかった人は全国で87人(重症3人)。キノコ食中毒を避ける策は、セープ茸、ジロール茸など、よく知っているキノコだけをとること。毒キ […]

78%

トゥレーヌ保健相の発表によれば、ジェネリック医薬品générique(先発薬品と成分が同じで安価)のフランスでの普及率は78%に達し、利用者の93%が満足。「同じように安全で効果的な」ジェネリックのおかげで、赤字に苦しむ […]

10キロ

フランスの小中学生の78%が就学中に一度は背中が痛くなるという。その一番の原因はCartable(通学用の背負いかばんやリュック)が重過ぎるから。体重の10%の重量が限度とされるが、11歳児の通学かばんの平均重量は10キ […]

43 %

 IpsosとEurope Assistanceが8月10日に発表した世論調査によると、夏のバカンスにどこにも行かないフランス人は、昨年の37%を上回り、43%に達する。そしてバカンスの過ごし先は64%がフランス国内。

9895 €

 カナール・アンシェネ紙は7月13日号で、大統領府がオランド大統領専属の理髪師と、5年間で税込み59万3700€を支払うという契約を結んでいることを暴露。月に直すと、9895€(約115万円)!  大統領府はその事実を認 […]

48000人

 6月中旬に発表されたOECDの調査によれば、工場の排煙やディーゼル車の排ガスに含まれる微粒子などが原因の大気汚染による、フランスでの1年間の早期死亡者は48000人。タバコ、アルコール飲料に次いでフランス人には3番目の […]

1646 時間

 Coe-Rexecode(経済観察研究センター)によると、2015年度のフランス人の年間平均労働時間(正規雇用者)は1646時間で、EU加盟28カ国の中で最低。イギリス人よりは228時間、ドイツ人よりは200時間少ない […]

91億ユーロ

 2016年度の社会保険の赤字は、政府の当初の予想を6億ユーロ下回るものの、総額91億ユーロ (日本円で約1兆1千億)に達する見込み。