展覧会

Picasso – Giacometti

2月5日(日)まで ピカソとジャコメッティが同じようなテーマで制作した作品を比べ、二人の違いと共通点を見せる。自画像、動物の彫刻、女性像など。二人の交流を示すドキュメンタリー短編や手紙も展示。 月休。

Zadkine : Des(t/s)ins de Guerre

2月5日(日)まで 第一次大戦で仏軍に従軍し、ガス弾を浴びて入院した彫刻家オシップ・ザッキン(1890-1967)が、戦場から持ち帰ったデッサンと1917-18年に制作したエッチングを展示。彼の戦争画が一堂に集まるのは初 […]

Scènes de chasse en Allemagne, Rayski / Baselitz

狩猟場面は好きではなかったが、「ドイツの狩猟場面」展を見て考えが一変した。素晴らしかった。こんな狩猟場面は見たことがない、1830年から1914年の、ロマン主義から近代までの絵画で、ほとんどがドイツの美術館の所蔵品。野生 […]

Oskar Schlemmer

1月16日(月)まで バウハウスの教授だったシュレンマーの舞台衣装、デッサン、彫刻など。音楽家、彫刻家、画家、ダンサーと多才だったシュレンマーの全貌がわかる。家族が保存していた衣装はメスまで行って見る価値がある。当時のダ […]

Vera Pagava

1月14日(土)まで   グルジア人のヴェラ・パゴヴァ(1907-88)は1923年に渡仏。伊・プリミティフ派の影響を受け風景と静物を描いていたが、60年から抽象画に。パステル色の神秘的で明るく静かな世界。3画 […]

ゾフィー・リデ、社会学的目録写真。

 現在、トゥール市のトゥール城では、ポーランド人の写真家、ゾフィー・リデ展“Zofia Rydet, Répertoire, 1978-1990 ”展が開催されている。 2015年にワルシャワ現代美術館にて、映像財団、ゾ […]

Anne Manoli

12月10日(土)まで 厚い画布からカゲロウ、カエル、野草が浮かび出る。アンヌ・マノリの油彩は動植物をモチーフに取り入れたガレのガラス工芸や、モネの睡蓮、マチエールが豊かなアンゼルム・キーファーの作品を連想させる。

Olga de Amaral

1月14日(土)まで コロンビアの作家、オルガ・デ・アマラルのテキスタイル作品。麻に金箔を施して織った作品は、コンキスタドールの甲冑のようでも、インカの宝のようでもある。地球と宇宙の鉱物的な抽象世界も見えてくる。

Fukushima Année 6

12月5日(月)〜16日(金) 福島三春の自然や人を撮ってきた飛田晋秀が3.11事故後の福島を撮った写真展。 12月5日 18h30-:飛田氏出席オープニング。 12月8日 19h-  : 討論会〈原子力ロビーとエートス […]

Anne Pharel

2月11日(土)まで 南仏のアーティスト、アンヌ・ファレル(1967-)の初のパリ個展。独自の色彩感覚を持つ彼女の風景はナビ派の絵や、抽象絵画のよう。調和のとれた静かな瞑想的世界が広がっている。

日本の銀幕、発見の60年

 シネマテーク・フランセーズの映画博物館内寄贈ギャラリーで、フランスに渡った日本映画に関する展示「日本の銀幕、発見の60年」が開催中だ。同館所蔵のデッサン、ポスター、手紙、写真、宣材ら170の関連資料を展示する。『地獄門 […]

Oscar Wilde展

1月15日(日)まで パリで没した作家、オスカー・ワイルド(1854-1900)の生涯と作品を紹介しつつ、フランスとの関係を解き明かす「1900年のパリ」がテーマのプチ・パレならではの企画。豊富な文学資料、戯曲『サロメ』 […]