展覧会

Mémoire et Lumière 1950-2000

8月27日(日)まで 大日本印刷が寄贈した21作家540点の戦後の写真約350点を展示。日本を代表する写真家たちの秀作、名作が圧倒的な迫力で迫る。土田ヒロミが原爆投下の30数年後に広島の被爆者を撮り、彼らの当時の思い出と […]

La Pierre Sacrée des Māori マオリ族の聖なる石

10月1日(日)まで ニュージーランドのマオリ族の伝説に基づいた、聖なる緑の石(蛇紋石、ネフライト)の物語。鉱物が主役の展覧会は珍しい。会場の大きな原石に触れることができる。鉱物学的な説明、細工の技術など石のすべてを見せ […]

Mozart, une passion française「フランスとモーツァルト」展

9月24日(日)まで 3回のフランス滞在、ボーマルシェの戯曲『フィガロの結婚』のオペラ化などを通じてフランスと関わったモーツァルト。死後の不人気から、フランス人の好みに合わせてパリで上演されるなどして人気が上がり、今日に […]

Christian Dior, Couturier du rêve C・ディオール、夢のクチュリエ

2018年1月7日(日)まで ディオールのメゾン設立70周年記念の大回顧展。ディオール本人のドレスから、サンローラン、ボアン、フェレ、ガリアーノなどディオール後継者たち300着のオートクチュールドレス。(月休)

Ed van der Elsken-La vie folle

9月24日(日)まで  オランダの写真家エルスケン(1925-90)が撮った戦後パリの若者、60年代アムステルダムのツッパリ、米ジャズマン、中央アフリカの儀式など。どの写真にも時代と場所の濃厚な空気を感じる。日本を撮った […]

Portraits de Cézanne

9月24日(日)まで ポール・セザンヌの肖像画だけを初めて一堂に集めた。モデルは家族や友人、地元の人々。ナイフで絵の具を盛った20代の頃の厚塗りから、背景に人物が溶けそうな、水彩画のような晩年の作品まで、作風の変化がわか […]

Autophoto

9月24日(日)まで 車をテーマに、都市の中の車、高速道路、森に置き去りにされて朽ち果てた車など車の写真100点を展示。ジャック=アンリ・ラルティーグ、森山大道、マーティン・パー、ラリー・クラークなど。 月休11h-20 […]

イタリア紀行 – L‘heure italienne

 アミアン、シャンティイ、ボーヴェ、コンピエーニュの4つの美術館ほか、オ・ドゥ・フランス地域圏の10の美術館で、14世紀から18世紀までのイタリア美術展が開かれている。 タイトルの「イタリアの時 / L‘heure it […]

Ciao Italia!

9月10日(日)まで 1860年から1960年までにフランスに来たイタリア移民はどの地方から来て、どこに住んだのか。どんな職業に就き、フランス社会に何をもたらしたか、どんな差別を受けたのかを見せる。農業労働者、鉱山労働者 […]

ベルナール・ラシュス
造形作家と都市計画

8月28日(月)まで 低家賃住宅(HLM)外壁に植物のモチーフを使うなど、80年間、都市計画に関わってきた造形作家でぺイザジストのベルナール・ラシュス。展示会場となっているポンピドゥ・センターの屋上に、彼がデザインし水を […]

宝飾品とタブー
Medusa Bijoux et tabous

11月5日(日)まで  アクセサリー、宝飾品と人間との関わりを、ジェンダー、社会身分、儀式、体、美の観念などを通して見せる。どこにでもあるものを素材にしたもの、体の一部を題材にしたもの、身に着けるという機能を超えたものな […]

Junzô Sakakura
坂倉準三(1901-69)の仕事展

7月8日(土)まで 1930年代にル・コルビュジエに師事した建築家・坂倉準三(1901-69)の仕事展。1937年のパリ万博の日本館で建築部門グランプリを受賞し名声を得て、神奈川県立近代美術館や東京・渋谷の東急会館を手掛 […]