展覧会

Camille Pissarro

7月2日(日)まで 「印象派の生みの親の一人」と言われるピサロ展。カリブ海のデンマーク領の島で過ごした青年時代から、パリとその近郊で描いた作品まで、風景と肖像画60点を展示。

Bus Expo

3月25日(土)〜4月2日(日) 3月30日から4月2日までグランパレで開催されるArt Paris Art Fairで個展をするアーティストから、写真家マリオ・マシローら5人の作品を、パリ2空港と市内を結ぶバス・ディレ […]

クストディア財団で、2つの展覧会。

5月7日(日)まで La quête de la ligne : Trois siècles de dessins en Allemagne 17世紀初頭から19世紀末までのドイツのデッサンを、美術史家のヒンリッヒ・ジー […]

アニミズムが感じられる、内藤礼と井上織衣の展覧会。

   パリで開催中の2人の日本人アーティストの展覧会に共通するものを見た。ベネチア・ビエンナーレでのインスタレーションなどで知られる内藤礼と、パリ在住の井上織衣だ。  内藤は、小さな木のひとがたを彫って、広島の原爆で焼け […]

L’art du XX siècle au Musée de Picardie

7月2日(日)まで 20世紀美術の逸品をアミアンの美術館で展示中。バルチュス、ピカビア、ピカソ、フォートリエ、デュビュッフェなど。

Siobhán McDonald-Crystalline

3月12日(日)まで アイルランド人アーティストと科学者協働の、想像力を掻き立てる作品。科学者が再現した4億年前の空気を閉じ込めたもの、19世紀に北極で見つかった写真乾板に想起を得た油彩など。

パリ植物園大温室で蘭の展覧会〜Mille et une Orchidée〜

春待つ、2月。パリ植物園の大温室で蘭の展覧会。Mille et une Orchidée  粉雪が舞う日もチラホラ、まだまだ寒さが続く2月のパリ。けれどこの時期は、パリ植物園の大温室が、一年でたった4週間だけ、“千と一輪 […]

犯罪専門週刊誌「Détective」の90年。

4月1日(土)まで 「Détective」は1928年ガリマール出版社が発行した週刊誌。殺人、レイプ、誘拐など三面記事を専門とする雑誌だが、モーリヤック、コクトー、ジイドのような作家も寄稿した。不道徳だとの批判に、サルト […]

Papas

3月19日(日)まで 育児休暇中のスウェーデンの30〜40代のイクメンたちの子どもとの生活、ヨハン・バヴマンが撮った。スウェーデンでは両親とも480日まで育児休暇が取れる。スウェーデン文化センターのカフェで開催中。

Frédéric Bazille

3月5日(日)まで 普仏戦争に志願し、28歳で戦死したバジル(1841-70)回顧展。20歳でモンペリエからパリに出て、モネ、ルノワールらと知り合い、アトリエを共有した。亡くなる年に描いた旧約聖書を題材にした作品には詩的 […]

Picasso – Giacometti

2月5日(日)まで ピカソとジャコメッティが同じようなテーマで制作した作品を比べ、二人の違いと共通点を見せる。自画像、動物の彫刻、女性像など。二人の交流を示すドキュメンタリー短編や手紙も展示。 月休。

Zadkine : Des(t/s)ins de Guerre

2月5日(日)まで 第一次大戦で仏軍に従軍し、ガス弾を浴びて入院した彫刻家オシップ・ザッキン(1890-1967)が、戦場から持ち帰ったデッサンと1917-18年に制作したエッチングを展示。彼の戦争画が一堂に集まるのは初 […]