展覧会

Ciao Italia!

9月10日(日)まで 1860年から1960年までにフランスに来たイタリア移民はどの地方から来て、どこに住んだのか。どんな職業に就き、フランス社会に何をもたらしたか、どんな差別を受けたのかを見せる。農業労働者、鉱山労働者 […]

ベルナール・ラシュス
造形作家と都市計画

8月28日(月)まで 低家賃住宅(HLM)外壁に植物のモチーフを使うなど、80年間、都市計画に関わってきた造形作家でぺイザジストのベルナール・ラシュス。展示会場となっているポンピドゥ・センターの屋上に、彼がデザインし水を […]

宝飾品とタブー
Medusa Bijoux et tabous

11月5日(日)まで  アクセサリー、宝飾品と人間との関わりを、ジェンダー、社会身分、儀式、体、美の観念などを通して見せる。どこにでもあるものを素材にしたもの、体の一部を題材にしたもの、身に着けるという機能を超えたものな […]

Junzô Sakakura
坂倉準三(1901-69)の仕事展

7月8日(土)まで 1930年代にル・コルビュジエに師事した建築家・坂倉準三(1901-69)の仕事展。1937年のパリ万博の日本館で建築部門グランプリを受賞し名声を得て、神奈川県立近代美術館や東京・渋谷の東急会館を手掛 […]

Dalida 歌姫ダリダのワードローブ展

8月13日(日)まで 1987年に自殺した国際的ポップスのスター、ダリダ(1933-87)のステージ衣装と私生活で身に着けたドレス展。1960年前後の若い娘風ドレス、シックな黒のロングドレスまで。ビデオから流れる歌声で、 […]

ダゲレオタイプで撮った福島 ー『100の太陽』新井卓個展。

 福島原発事故についてのルポルタージュ写真をたくさん見てきた後で、同じテーマをダゲレオタイプで撮った新井卓の写真を見ると、そのアプローチのしかたがとても新鮮に映る。 タイトルの「100の太陽 Cent Soleils」は […]

Le Monde selon Topor ロラン・トポール回顧展

7月16日(日)まで ロラン・トポール没後20年の回顧展。挿絵、アニメーション映画、芝居の衣装やセットデザインから、小説や戯曲の執筆まで多才なトポールの、ブラック・ユーモアの効いた原画展。 BnF François Mi […]

Eli Lotar (1905-69)

5月28日(日)まで 1924年にパリに来たルーマニア出身のロタールは、前衛写真を多く撮った。その作品は今見ても新鮮だ。映画も手掛けた。ドキュメンタリー「オーベルヴィリエ」に出てくるパリ郊外は衝撃的だ。社会的なテーマの作 […]

Au-delà des étoiles 星のかなたの神秘をとらえて

6月25日(日)まで 自然のなかの目に見えない神秘をとらえようとした19世紀末から20世紀初頭までのアーティストの作品。モネ、ゴッホ、ゴーギャンなど。カナダのオンタリオ州美術館と協力して実現した展覧会だけあって、ヨーロッ […]

地平線を撮る写真家、レオング個展。

5月6日(土)まで “Horizons Sze Tsung” – Nicolás Leong メキシコ生まれの英米系アーティスト、レオングは、風景をパノラマで撮影する。会場の写真は、す […]

佐藤可士和 × ARITA “DISSIMILAR”展

 2016年1月のメゾン・エ・オブジェで発表された、有田焼400周年プロジェクト。そのゲストデザイナーとして、有田焼の新たな可能性を引き出したクリエイティブ・ディレクターの佐藤可士和氏の作品が、パリに戻ってきた。その佐藤 […]

Vermeer et les maîtres de la peinture de genre

5月22日(月)まで フェルメールの12点と同時代の画家たちによる同様のモチーフの絵を並置して展示し、フェルメールの独自性を際立たせる。ルーヴル美術館、火休。