Ebis えびす(1区・オペラ)

パリ1区、オペラ大通りとサントノレ通りの間に位置するEbis(えびす)は、洗練された四川・広東料理をカジュアルに味わえる貴重な中華レストラン。 台湾出身で日本での調理経験もある料理長・劉(リュウ)さんとパートナーの鮫島さんご夫妻が手がけるメニューには、中華料理とともにカレーライスや焼きそばなど和食の定番も並んでいるのがおもしろい。 ランチタイムのおトクなセットに、中華の定番である、ラーメンなど麺類とチャーハンの組み合わせ(13.5~14€)はもちろん、メインの一皿にサラダ、コーンスープ、ライスが付いた定食(13.5~18€)が用意されているのも、Ebisならでは。 定食の一番人気、牛肉の黒こしょうソース炒め(15€)は、一口サイズにカットされたノルマンディー産のバベットステーキに、濃いめのソースがよく絡んだ一品。ジューシーで食べ応えのある牛肉に、大粒の黒こしょうのピリッとした辛さがあいまって、白いご飯がすすむ!     女性客から特に評判が高いという、白身魚のしょうがネギ醤油ソース(14.5€)は、サクサクに揚がったタラの切り身の上にあんかけがたっぷり。ボリューム満点ながら、意外なほどあっさりしていて食べやすい。