仏東部テロ犯、射殺される

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 ストラスブール市で11日に死者5人、負傷者11人を出したテロの犯人シェリフ・シェカット(29)が警官の銃撃を受けて死亡。

犯人はクリスマス市でピストルとナイフで通行人を次々と襲った後、逃亡中だった。犯人は同市生まれでこれまでに窃盗・暴行などで前科27犯。イスラム過激派としてもマークされていた。同日イスラム国(IS)が犯行声明を出していたが、22日に犯人所有のUSBからIS賛美のビデオも発見され、過激派テロと判断された。ピストルを調達したとされる37歳男性が逮捕・勾留されている。