Tag : 食材店

Café Nata ポルトガル・カフェでエッグタルトとお昼ご飯。

絶品のポルトガル菓子、パステル・デ・ナタはここで。  パステル・デ・ナタ(Pastel de Nata)とは、日本ではエッグタルトと呼ばれている小さなカスタードクリーム入りのタルトのこと。この店ではポルトガルで売られてい […]

Mavrommatis:ギリシャの光きらめく星付きレストランのお惣菜。

 1981年に、当時大学生だった兄弟が開いた小さなギリシャ家庭料理のお惣菜屋は、5区の住民に愛され、名声を呼び、パッシーやマドレーヌなどパリ市内に複数店舗と、ビストロやレストランも開くまでになった。そして今年のミシュラン […]

心温まるリトルイタリアで、 極上でお手頃なトリュフハム。

アペロや前菜に出すと、テーブルを華やかにしてくれるトリュフハム。とはいえ、人数分用意するとなるとお値段も張ってくる。ここのトリュフハムは豚のももではなく、臀部を使った柔らかさが特徴のクラテッロに黒トリュフの入った cul […]

気軽に買えるイベリコ生ハム。
Viandas de Salamanca

 パリに出張に来るたび、ここで生ハムをわんさか買って日本へ帰るという友人に教えてもらった店。以前はマビヨン市場の裏通り、ロビノー通りにあったのが、サンジェルマン大通りに移ってきて行きやすくなったので、機会があるごとに寄っ […]

美味しい食材が大集合。 アペロにまるごと使っちゃおう。

 バカンスを終えて、友人との再会のアペロにとっておきの食材を調達したいもの。リュック産(25€/kg)やプーリア産(21€/kg)のグリーンオリーブは、果肉が厚く、何より塩分が多すぎないので自然な風味が味わえる。タラマ( […]

食材選びが楽しいのは、そのこだわりが伝わって来るから。

美食と農業に情熱をもつ2人の若者が、経済と商業を学んだ後、失われつつある生産者と消費者の繋がりを取り戻し、エコシステムに貢献する目的で2008年に立ち上げたプロジェクト「Terroirs d’Avenir」。 […]

世界チャンピオンの作るパテのパイ包み。

まずは数種類あるパテのパイ包み pâté en croûte に注目。例えば、農家風(53€/kg)は、豚肉の他、鶏肉や鴨肉、ピスタチオ入りで断面もきれい。しっかり身の詰まったパテの部分はもちろん、香り高いバターの風味と […]

地元で強く愛される、家族経営のケーキ屋さん。

TVに出ていたり、世界中に展開していたり、星付きだったり。そんなパティシエ界のスターというわけでなくても、その界隈で根強く愛され、たくさんの顧客をもつお店は実に素敵だと思う。5区はモンジュ広場のこの店は、古き良きフランス […]

アルゼンチン産を筆頭に上質な肉が大集合!

世界中から選りすぐりの肉類を集めた店。世界に名をとどろかせるアルゼンチン産のステーキ肉を賞味期限が20日間と長い真空パックで、150g前後の1枚から購入できるのがありがたい。 まずここで手に入れたいのは、アルゼンチン産A […]

シチリアからの風が吹く。極上オリーブオイル。

もう何年もリピートしているものがある。セドリック・カサノヴァが2008年に開いたLa tête dans les olives のオリーブオイルだ。素材にこだわるレストランやビストロなどで、黒いガラス瓶に入った彼のオリー […]

決定版のキッシュとタルトに出会える。

ここの看板商品、リンゴのタルト(6€/持ち帰り5.5€)が秀逸! 四つ切りにしたリンゴがたんまりとのった厚みのあるタルトなので、タルト・タタンかと見紛うが、リンゴの酸味を感じる控えめな甘さでシナモンが効いているので、これ […]

ありきたりじゃない至福の菓子にため息。

年末が近づくと、なにかと友人宅を訪問する機会が増えるもの。で、アタマを悩ませることになるのが、その際の手みやげのアイデア。パリにケーキ店は数多くあれど、決してしつこくなく個性的で控えめな甘さにシビレルお菓子なら断然ココで […]